すずのきが絶対にやる事

 

 

生徒の顔色をうかがう。

 

 

 

体調・機嫌・学校行事予定・気温・気圧

 

すべてふまえた上で

 

その人にあわせた声かけをしていく。

 

 

 

まぁ まったく見えないふりをして

ひっぱることも よくあるけど。

 

 

 

基本的に 毎日 その人を じーーっとみてる。

 

 

 

 

ひとりひとり 勉強している様子をみた上で

声をかけていかないと

 

 

マイペースな勉強になっちゃうんだよね。

 

 

 

すずのきは集団授業じゃないからね。

 

 

せっかく個人塾をひらいたんだから

 

ひとりひとり

成長を見届けたい。

 

 

 

 

 

すずのきは入塾テストをしない。

 

 

学年1位もいるし

他にも上位生は何人もいるんだけど

 

 

別に上位にあわせて塾をつくってはいない。

 

 

もちろん勉強をしたくない子にあわせてもつくっていない。

 

 

 

『勉強ができる方がいい子』が

『めちゃくちゃがんばれる』ように

 

設計してる。

 

 

 

 

在籍条件は

がんばること

 

 

 

 

 

自然に家でがんばれる子は、すずのきにはいない。

 

 

すずのきは『追い焚き機能』みたいなもんかな?

それぞれの温度を適温にする。

(ちょうど今、うちの追い焚き機能が壊れてることが発覚(゚д゚ !)

 

 

 

それとも

エアコンかな?

 

火付け役かな?

 

ガソリンかな?

 

 

 

 

とにかく

温度【意識】を『いま、勉強をがんばる』にあわせる。

 

 

 

 

 

集団で伸びたい人は伸びたらいいと思う。

 

 

 

 

 

すずのきは

隣に猛者が座ってる

同じ空間で同学年ががんばってる

同じ教室に奇跡を体現してる上級生&同級生みたいなモデルがたくさんいる

ぼくが要求水準を上げ続ける

 

 

 

それで生徒たちはがんばれることをぼくは知っている

 

 

はかどる空間や

受験で勝つためのカリキュラム

学力を上げる教材

 

 

点を上げるすべては揃ってる

 

 

 

 

 

 

あとは ぼくがどれだけ 

ひとりひとりを勉強に向かわせられるか

期待水準を伝えられるかだ。

 

 

 

すずのきは 本気と本音で生徒と向き合ってる

 

映像端末には あんまり向き合わない

20人30人の大人数とも 向き合わない

 

 

目の前のひとりと 本気と本音で向き合ってる

 

 

 

 

 

 

 

そうして

すずのきの面々は走ってる

 

 

 

 

性格も 伸び方も ひとりひとり違うからね。

 

 

 

 

 

すずのきが絶対にやる事

 

それは

ひとりに足をとめて

 

ひとりと向き合うこと

 

要求水準を高め続ける

 

 

 

すずのきはそうして温度を上げ続けている