本日の中高生 出席率は95.2%

 

 

 

1名のぞいて 高校生の定期テストは1か月後。

 

 

 

 

日曜・木曜は強制ではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

そもそも 呼びかけてもいない。

 

 

 

 

 

 

ぼくは 休みは休みたい。

 

 

息子は 22日で3歳になるんだけど

 

3年前も いまと同じように日曜日や木曜日に生徒の勉強する姿をみていた。

 

 

1月も2月も 学力向上を優先してた。

 

生まれる前の日も 教室にいたし

生まれた日も 教室にいた。

 

 

一昨年も去年も そう過ごしているし

おそらく 来年もそう。

 

 

 

それは2月だけの話じゃなくて

 

 

定期テストや 

各自にとって大事な勝負どころは毎月のようにやってくる。

 

高校生の定期テストスケジュールはバラバラだしね。

 

  

 

 

 

 

 

 

積極的に 教室をあけたいなんて思うことはなくて

 

 

大事なテスト前くらい 家で勉強してほしい。

 

たぶん 生徒が家で勉強することは 

ぼくが 一番切実にのぞんでいる。

 

 

 

それでも 大切な子たちの

 

大切ながんばりを 

 

合格や 点数や やりがいという かたちにかえたくて 

 

教室をあけている。

 

 

 

 

 

あけたからには たくさん来てほしい。

 

 

まして コロナな世の中だ。

 

 

 

 

 

 

ただ 呼びかけはしない。

 

 

 

 

 

お願いして来させるものではないからね。

 

 

どうか勉強してください なんて これっぽっちも 思っていない。

 

 

 

世の中には 勉強を続けない人の方が多い。

 

 

勉強は はやく始めて 続けてれば 勝ちやすいけど

それは簡単なことではない。

 

 

 

 

 

実際に行動し続けるのは

むずかしいよ。

勉強がすべてではないからね。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくはね

 

 

 

 

 

 

 

 

  

学力を上げたいなら 来るでしょ 

 

 

 

 

そう思っている。

 

 

 

 

 

人によって 優先順位は違うよね

 

 

 

 

 

そうも思ってる。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

生徒には たまに話してる。

 

 

 

 

 

「定期テスト前の 日曜も

 受験前の 日曜も

 何でもない 日曜も

 同じ1日。」

 

 

 

 

 

 

人はみんな 選択して生きてる。

 

  

 

 

ぼくは 学力の向上というバトンを預かってるから

 

強制ではないけど 勉強を選ぶよう 空気をつくってる。

 

 

 

 

 

 

人に勉強させるのは難しいよ

 

 

 

 

 

 

 

 

誰かが理想を語ったところで

誰かが想いを語ったところで

 

 

人は『勉強』に向かい続けることはできない。

 

 

 

 

『勉強』は 『自分』と向き合う種目。

 

 

 

 

 

 

 

だからこそ 価値がある。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

「ま 

 

 勉強しなくても生きていけるよね」

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう 口で言っちゃう人には向いてないよね

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこと 

 

この子たち 

 

 

わかった上で  挑戦して

 

自分を 進化させ続けてるんだからさ。