学力は空気みたいなもん

 

 

木曜日と今日

 

 

サイエンスゲーツでは

 

【空気】

 

を学んだ。

 

 

  

初級の実験で伝えたかったことは

 

【空気はたしかにある】

ってこと。

 

 

 

おもさ  おおきさ  たいきあつ

 

そんなことを実験をとおしてふれていった。

 

 

  

 

  

中級では

 

今日は 【空気の粒感】

 

 

 

  

 

 

 

分子という概念に何度もふれていくことで

 

科学の天才に育てて未来の人類社会に貢献しようとおもってる。

 

 

  

 

  

  

 

 

 

いや

 

そうじゃない

 

 

 

  

そういうことを記事にしようとおもったんじゃない。

 

 

  

 

  

 

9時からの中級と 11時からの初級

 

すごー----く

笑ったから

 

 

 

ちょっと スパーク気味で

 

冷静さを取り戻せていない。

 

 

 

 

13:18

 

教室の中高生たちは 2名をのぞいてお昼にいってるから

 

 

 

 

 

深呼吸しながら ブログをうってる。

 

 

 

 

 

 

 

今日の空気の実験のひとつに

空気のうすさ  大気圧について っていうのがあった。

 

 

  

 

  

 

子どもたちの前で何回もしっぱいしたんだけど

 

 

空き缶に 水をいれて 熱する

 

  

水蒸気で押し出すことによって中の空気をうすくして テープで缶にふたをする

 

 

水で中の空気を冷やす

 

 

 

  

そうすると 缶がぺしゃんこにつぶれる。

 

 

  

 

 

 

 

 

ペットボトルでやると 熱いお湯を2ー3回いれてすてて 水をかけるだけでいいから 比較的簡単なんだけど

 

缶だと 難易度があがる。

 

 

 

 

それをやっていて ふと思ったんだけど

 

 

 

空気って うすいところと あついところがあるんだよね。

 

 

 

  

 

でも 目にみえないじゃない?

 

 

 

 

 

 

 

  

(中級は前回 二酸化炭素を、前々回 酸素の発生実験を追加でやって、存在は確認してるんだよね ̄ー ̄ニヤリ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学力も 空気みたいなもんで

 

存在は目にみえなくて

 

 

 

  

 

  

  

でも たしかに それが うすい のと あつい のでは

 

 

 

 

 

存在しやすさ っていったらいいのか

いきやすさ っていったらいいのか

 

 

 

 

すごしやすさ が ちがうんじゃないかな。

 

 

 

 

 

 

  

目にはみえないから

 

 

 

 

 

 

中身がいれかわれるわけじゃないから

人とくらべようもないけど

 

 

 

空気のうすさ 

 

 

とか

 

 

コミュニケーションの力

 

 

とかと同じことかもしれないよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うすい と 

 

実は

 

高地トレーニングのようになっているのかもしれない。