高校生限定

 

 

 

 

昨日20時くらいかな

 

 

ぼくが面談をしてるところに 小学生が帰り際 話しかけてきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小学生

「日曜日、高校生限定ってなってますけど….」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼく

「あぁ?」

 

 

 

高校生限定にしたのは、中学生を休ませるため

 

 

 

そもそもこのスケジュールをつくったのは去年で

 

 

 

 

 

 

中学生が 気兼ねなしに日曜日 したいことをしてほしかったから、定期考査の高校生だけ来れるように『高校生限定』ってしといた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

実際は 先週も中2が来てたけどね。(昨日その子の記録簿をみたら日曜日スタートで7日分数学の進捗が書いてあった。まだ関数まで入ってない。その直前。3/9時点では中3は『解の公式』あたりが一番多い。遅いキガスル。4月から11ヵ月、入試問題だけで楽したい。数学は楽。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は まだ明日考査がのこってる高校生が3人だけ来るはずなんだけど

 

 

 

 

 

 

 

 

小学生が言ってくるもんだから

 

 

 

 

 

 

 

ぼくは

「来たいのか?」

 

 

 

 

 

 

と聞いた。

来るつもりで聞いてるのはわかってるし 来るべきだと内心思ってスケジュールをつくってたし なんであいつは来て勉強してないんだ?と先週心の中で思ってたけど、あえて「来たい」と 本人が思っていないことを音に出させることが

 

 

 

 

彼ら自身が自己暗示をかけていくのに大事なことのようにおもう。きつい勉強は 自分で前に進む推進力をつけていった方が続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「来たい」と言えるようになるには、自分をコントロールしないと言えない。

 

 

 

ぼくには

とても言えない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勉強はしたくないのに

 

 

 

 

勉強ができるようになりたいから

 

 

 

 

 

 

「来たい」と言えるかどうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その子とは そういうコミュニケーションをとってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソファの部屋で長時間がっちり勉強させてるのは、一昨日 大学を合格した子以来なんだよね。

 

 

 

 

 

まだ 全然軌道にのってないけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも ソファの部屋で ひたすら黙々と勉強させてるのは その子とむすめとむすこと3人くらい。

 

 

 

 

 

 

 

おきもの

 

 

 

 

 

 

 

 

おきもののように勉強していたらいいとおもう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

中学受験は 大変だ。

 

 

 

目を背けたくなるほどの過酷な競争がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公立高校受験で求められるよりも はるかに多くの暗記をしないとならない入試もたくさんある。

 

 

 

 

 

 

 

12歳時点での 成熟度が求められてるのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

suzunoki wayで強くなってったらいいとおもう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たぶん  普通の中受より 酸素は薄いはずだから。

 

 

なんらか力はつくとおもう。

 

 

 

 

 

 

向かい風に一歩踏み込む力  的な?

 

 

 

 

 

 

 

 

目先の点 なんて そのずっとずっと後だからさ

 

 

 

前に出たり  はみ出したり  してかないとな。せっかく勉強してんだから。