何年くらいつぶやいてるんだろう

 

 

 

たしか

 

 

 

たしか

 

 

 

 

  

 

 

 

  

すずのきの勉強を

 

 

 

ホームページで表現できなくて

 

チラシでも表現できなくて

 

 

それでも

 

 

  

 

どんな塾か

 

どんな生徒たちが通ってくれているのか

 

どんなスタッフが力をかしてくれているのか

 

 

 

風通しをすこしでもよくしようと はじめた気がする。

 

 

 

  

 

 

 

  

 

すずのき 出来立てから通ってくれていた

当時の中3と中2がソファの部屋にいるときで

 

 

 

「俺は海賊王になる」

 

みたいに

 

 

 

「オレハブログヲハジメル」

 

と宣言した気がする。

 

 

 

 

「100記事くらい書いてから はじめっかー」

とか ぶつぶつ言いながら

 

たしか 1記事書いて アップしてよろこんでたんだよね

 

 

 

 

だって 誰も見てないんだから。自分であげて自分でよろこんでた。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

  

 

 

 

 

ふーん みたいに聞いてくれてたふたりは

 

ぼくがにこにこしながら 「今日の給食は?」って すずのきを運営してた時期を知ってるふたりで

 

 

 

 

中学生なのに 東大向けの単語帳 『鉄壁』をわたした2人で

 

 

 

 

 

 

 

「どこの高校でも大学でもいいんだけどさ

 それよりはやく起業して 上場して 『すずのき通ってた』って宣伝してくれよ  それかオリンピックでメダル取れよ」

 

 

 

とかおしゃべりしながら 

だらだら勉強してた気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれ 中央大と東工大に進んでった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

あれから ずいぶん時間がたってる気もするし

 

最近な気もする。

 

 

 

  

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近といえば

 

 

最近 宮崎駿と鈴木敏夫のドキュメンタリーを見かけたんだけど

 

 

 

 

 

 

老いる っていうことは 時間をすごしてきた ってことなんだよね

 

 

 

  

 

 

 

良し悪しは知らないけど  時間をすごしてきた っていうのは事実なんだよね。

 

 

 

 

 

 

 

ドキュメンタリーをみていて

そんなことを感じた。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

  

 

 

 

 

   

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログを日々 かきつらねていて

 

 

いったい 8000記事とか9000記事とか 何を書いてるんだか

 

いったい 何年で何時間をかけて 何をしてたんだか

 

 

あんまり思いだせないんだけど

 

 

 

 

 

まったくもって 不思議なんだよね。

 

だって 8000でしょ…

 

 

  

信じらんないよ。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

なんで 来る日も来る日もブログに書き連ねているのか。

 

  

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

こないだの公開初日に 宮崎駿が

 

 

 

 

ぼくは映画をつくりつづける

 

もう決めたことだ

 

めそめそするな

 

 

 

 

 

 

みたいなことをノートに書いてた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドキュメンタリーをみてて

 

 

歳をとっても 宮崎駿でも

自問自答や葛藤を繰り返しながら進んでくんだなー

 

なんて

 

 

 

おもったよ。

 

 

むしろ宮崎駿だからか-  なんて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんで生きてるんだろ?

 

とか

 

 

 

自分の価値は?

 

 

 

 

みたいなものを考えるのは 生物でも人間だけなんだろうけど

 

 

 

 

 

 

それもいいよね。

 

 

 

葛藤の中で光を見出す みたいな。

 

光は美しいものね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方でさ

 

 

 

  

 

 

 

 

  

 

『息 吸ってるだけ』 っていうのも 

それはそれでいいよね

 

 

 

 

 

 

生きてる ってことだものね。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

  

 

 

 

 

 

  

 

 

 

それはそれで 生物そのものの姿だから

 

 

あるべき姿じゃん

 

 

  

 

 

 

  

 

 

 

先週サイエンスゲーツで小学生たちと学んだんだけど

生物の5条件 知ってる?

 

 

 

 

  

 

 

  

 

 

 

 

 

  

『呼吸』が入ってるんだよ。

 

 

  

 

 

 

  

 

  

 

 

 

 

生きてる って  それだけでも  いいんじゃない っていうふうにも 

こないだのドキュメンタリーをみてから思うんだよね。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

だからって ぼくの駄文を許してくれっていうふうには思わないけどさ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

  

 

ぼくの ただただ おもったことを そのまま書くのをみてくれて

 

 

 

ほんとうにありがとう。

 

 

 

  

 

 

  

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しだけでも

 

 

  

ほんの 一面でも

 

 

  

 

  

 

それだけでもすずのきを知ってもらえる っていうのは

 

 

 

一緒に ご飯を食べてるよりも うれしいことかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒たちは 息をはくように勉強して

 

 

ぼくは 息をすうようにブログを書く

 

 

  

なんてね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

  

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

いてくれて

 

  

いつも ありがとう