そういえば昨日 卒業生がやってきた

 

 

アイスを食べてコーヒーを飲みながら2時間くらい 話をきいてたんだけど

 

 

理科大でSばっかりの成績だった。

 

 

 

  

 

入りたい研究室ができたとかで 勉強をがんばったそうだ。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

すずのきに来たときは

 

 

ペンギンロゴの塾の1番したのクラスだったはずなんだけど

 

 

 

 

理科大の上の方に行くとは 誰も想像しなかったくらい 学力を上げたんじゃないかな

 

 

 

 

 

 

たぶん 中学の同級生は

 

アフロで部活紹介をして 関東大会に進んでいったお調子者が

 

 

 

半年近くかけて漢検の勉強だけして 20回以上 落ちていた男が

 

 

いま 勉強を頑張り続けていることに 強い違和感を覚えるんじゃないかな。

 

 

  

 

 

 

  

 

どうしたら 勉強ができるようになるんだ?って聞いたら

 

 

再現性があるかわからないんですけど

 

 

 

自分の場合は 憧れることだったり 環境だったりです

 

 

 

って応えてた。

 

 

 

  

 

 

 

わかるような わからないような  だね。

 

 

 

  

 

 

 

 

  

 

 

あいつが元気だったことが ぼくにとって何より幸せだった。

 

 

 

 

 

 

 

卒業生にあうような 人生は送ってないんだけど

 

 

最近 立て続けに厳しく育ててきた男の子たちに会う機会をもつ

 

 

 

 

 

  

どれも 卒業生のスター講師がつないでくれていることだ。 

 

 

 

 

 

 

  

人をつなぐことができる

 

一歩ふみだして 会いに来ることができる

 

 

 

 

  

 

 

どちらも ぼくには無い 素晴らしい生き方だとおもう。

 

  

 

 

 

 

 

 

それぞれ

 

 

光のあたる道の まっすぐ真ん中を進んでいってくれるといい

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくがなにしたってわけではないけれど

 

どいつもこいつも

よく育ってる

 

と感じる