お盆前のキャンプは
むすめが 理科的な何かに行って
むすこは キャンプ的な何かに行ってきた。
一昨日は 家族4にんで

大学の先生の講義をいただいてきた。
50人くらいかな。
半分以上は 埼玉の高校生。
10名くらい 中学生。
その隣に座っている保護者が5名弱
教員やスタッフの学生さんが 10名強。
そんな 感じの人数構成で
昼から 5時間くらい講義をいただいてきた。
たぶん 選抜を抜けてきた 高校生向けに組んでるんだとおもう。
激しく難しかった。
となりの 愛妻は
帰り際 大学のときだってあんなにがんばらなかったと話してた。
ぼくらは 一番うしろで受けてたんだけど
むすめとむすこは
一番前で 終始リアクションをしながら受けていた。
5セッションあって
すべて むすめが一番速く 質問をしていた。
そう育ててきたからなんだけど
たぶん それが本当に 教育において大切なことなんじゃないかと ぼくはおもってる。
今回 一番のねらいは
むすこを大学の授業に参加させること
むずかしい内容でもくいついていくこと。
想像していたのよりはるかに難しくて
それこそ 高校生たちのほとんどが最後の数学科の先生の授業 放心していてくらいだったんだけど
全授業 リアクションしたり 手を動かしたり 参加できていたから
こういう世界がある っていうのを体感させられて とてもよかった。
夏ならでは って感じ。
あと






遠くに行かなくったって
現代産業科学館で 充分たのしめるよ。
昨日の実験のあとは 「紫外線は見えないはずなのに、なんでUVライトは青い光に見えるんですか?」って質問してた。



