最近、目をみはる中学2年生たち

 

 

 

 

すごいんだよ

 

 

  

 

 

 

だれがリーダーってわけでもないんだけど

 

 

 

  

こういうのを相乗効果っていうのかね。

 

 

 

  

 

  

 

 

だれかしら ニョッキにょっきと 毎日 目をみはる成長をしてる。

 

 

  

 

   

 

 

  

 

 

この学年には 学年TOP10に入る子が2名いて

 

 

 

英検準1級を最近受けてきて 結果待ちの猛者とかいるんだけど

 

 

 

 

  

その子たちが 特別がんばってる  っていうわけじゃなくて

 

 

 

  

 

  

 

全員が全員   すんごく努力してる。

 

 

 

  

 

 

  

 

 

 

  

歴代でも こないだ卒業してった大学1年生の代に並ぶかもしれない。

 

 

  

 

 

 

その代は 東大やら理科大やら進んでいった。

 

すずのきができたときに中学1年生として入ってくれた代。

 

 

 

 

  

 

  

 

 

6年かければ 伸びてくよね  って思った一方

 

やはり高校生は勉強以外もしたいよね ってふかくふかく感じた代。

 

 

 

 

 

 

 

中2の時点での 平均点はたぶん 大学1年生の代に軍配があがるはずだけど

 

 

成長度合いでいったら

 

がぜん 今の中2の方が 上昇曲線にいるような気がしてる。

 

 

  

 

 

  

 

 

 

 

さらに その1年下の代もすごい。

 

 

  

 

 

 

  

  

 

小6からいる子ばかりなんだけど

 

 

 

あたりまえの基準を 3月からの4か月で ぐんぐんぐんぐん伸ばしてる。

 

  

 

 

 

 

 

今も見てたら

テスト終わった 1中生が

新しい単元じゃなくて 復習してたもんね。

 

 

 

  

 

  

  

 

普通 中1はそんな真っ当な勉強はできない。

 

 

  

 

 

 

 

  

 

  

 

ちょっと びっくりしてる。

 

  

 

  

 

テストは返ってきてないけど

思うところがあったんだろうね。

 

 

 

 

 

 

   

 

 

そう  中2について 今日目をみはる成長を 15時すぎに感じたからこの記事を書こうと思ったんだけど

  

 

  

  

それはまた今度にしよう。

 

 

  

 

 

  

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

成長を最前線でみていられるのが この仕事のとてつもなくおもしろいところだったりする。

 

 

 

 

 

 

  

 

そうそう 今週で 推薦が決まる最後の考査中の高3がいる。

 

 

 

彼女の場合、もう行きたい学部の枠はほぼ確定だから この考査は10回やって10回勝てる勝負なんだけど

 

 

その人が 中2の1学期

 

 

 

 

ぜんぜん おもったより点がとれなくて

 

ふてくされたことがある。

 

 

 

ファミマでとびきり高いアイスを買って なだめたことがあるんだけど

 

 

その人は よく中学生のとき

 

「勉強のやり方がわからないー」って いーーーーってなってた。

  

 

 

 

  

その経験を

 

高校での勉強もまじえながら はやく来た中2にさっき話してもらった。

 

 

  

 

 

 

一瞬一瞬が目をみはる成長でもあり

 

ながめのストーリーになる成長もある。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

  

いずれにしろ

 

成長は 糧になる

 

 

 

 

 

財産になるだろうとおもう。

 

 

 

 

  

 

  

 

 

10代は 勉強だよ

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

時間は

テキストをみながら 解けない問題にあたまを使いながら

すごすといい。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

  

たくさんのものを得られるとぼくはおもうよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も おあずかりいたしますずのき