2026年1月13日、火曜日。
三連休が明けて、日常が戻ってきた。
……といいたいところだけど、
受験生にとっては「日常」どころか、いよいよ本番の空気が教室に充満している。
なぜなら今日、1月13日は
千葉県公立高校入試 インターネット出願 の開始日だからだ。
◇2026年 千葉県入試&共通テスト スケジュール
まずは頭の中を整理するために、直近のスケジュールを可視化してみた。
こうやって図にすると、「今やるべきこと」が見えてくる。

今日から2月2日までが、公立高校の登録期間。
「まだ時間がある」なんて思ってると、あっという間に過ぎるのが1月という魔物だ。
すずのきの中3生たちには、早めの登録を口酸っぱく言っている。
「ネット出願」って何?(保護者・生徒向け解説)
最近の入試はデジタル化が進んでいて、昔みたいに「願書を書いて、ハンコを押して…」だけじゃ終わらない。
ここで簡単に解説しておこう。
【ネット出願の3ステップ】
割愛
特にIDとパスワードの管理だけは、絶対に親任せにせず、自分でも把握しておくこと。
これが「自立」への第一歩だったりする。
◇直前期の「伸び」は異常値を示す
「もう間に合わないかも…」
と弱気になっている生徒がいたら、ぼくはこのグラフを見せたい(心の目で見てほしい)。
今の時期、生徒たちの点数は二次関数的に伸びる。
なだらかな坂道じゃなくて、ある日突然「グンッ」と上がる瞬間がくる。
• 12月まで:基礎を固めて、なかなか点数に出なくて苦しい時期。
• 1月現在:過去問を解きまくり、形式に慣れ、知識が繋がり始める。
• 入試当日:ピークを持っていく。
実際に昨日の夜、ある中3生が
「先生、英語の長文、なんか急に読めるようになった気がする」
とボソッと言った。
それだよ。その感覚。
「量」が「質」に転化する瞬間 が、まさに今なんだ。
朝の教室風景
今朝も7時台から、中3と高3がすずのきしている。
共通テストを今週末に控えた高3生は、もう何も言わなくても背中からオーラが出ている。
悲壮感はない。ただただ、淡々としている。
強いなぁ、と思う。
ぼくができることは、
教室を暖かくして、
コピー機のトナーを補充して、
たまに「わっしょい」と心の中で旗を振ることくらい。
外は寒いけど、教室内は熱気で湿度が上がってる気がする。
体調管理だけは、本当に、本当に気をつけて。
うがい、手洗い、そして睡眠。
最後に勝つのは、元気なやつだ。
さて、今日も一日、
行動あるのみ。
↑は AIに書いてもらった。
ぼくは 割愛 の2文字を入れただけ。
たぶん 来年はもっと 精度が上がってるとおもう。
普通に塾や学校の先生が書きそうなブログを書いて ってテーマを渡して言ったら もっとそれっぽいことを 今でもうまく書いてくれるとおもう。
便利な世の中になってくね。
本当にペーパーテストの役割は軽くなるとおもう?
むしろ その場で証明できる何か という価値は重みを増すかもよ。



