これさえ飲めば、じきに下がる熱

 

 

 

いま 高校受験生を最後の試験場に送り出した夜

 

 

 

 

気づいたら熱発してる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休みに入ると 熱が出るから

 

 

いつもは気持ちで抑え込んでるんだな- なんて感傷にひたりながら

 

 

千葉県入試問題の初日三科目を、薬を飲んで日付けが変わってから解いている。

 

 

 

 

 

 

 

 

かなり無理をして お預かりしてる子どもたちをみている。

 

 

 

 

すべてをブログに書いてるわけではないんだけど

 

 

かなり無理をして

 

それこそむすめとむすこの全力をださせながら家族総出で

 

 

お預かりしてる子どもたちの学力を支えてる。

 

 

 

 

 

 

 

 

つまもむすめもむすこも 自分がすずのきの子たちの学力を支えてる という自覚は持っているとおもう。

 

 

 

 

 

 

 

そのくらい 家族総出ですずのきを運営してる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家族に我慢させてる というわけではなくて

 

 

 

すずのきの子たちの学力を伸ばすこと 受験で受からせることを 家族共有のミッションにしてるし

 

 

それをチームの最優先事項にしてる。

 

 

 

ちなみに 2番目の優先事項も 優先順位第3位も

 

すずのきの子たちの学力向上。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほぼ 年間通じて そういう行動原理で動いてるけど

 

 

 

この冬休みからは 異常なくらい 振り切ってそれを実行してる。

 

 

 

 

 

2年前くらいは まだむすこが未就学で

 

 

ご飯とか食べさせないといけなかったし、保育園の送り迎えとかあったから

 

加減があったんだろうね。

 

 

 

 

今年は 夫婦は子育てを捨て

 

むすことむすめも その勢いで すずのきを支えてる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰も熱を出せない緊張感のもと、ネガティブな言葉ははけないピリつきのもと、家族は運営され

 

 

生きていればいい くらいの放置で事は進んでる。

 

 

 

 

 

 

 

 

だから 今 ぼくは熱があるんだけど

 

明日の朝には下がってる。

 

 

 

 

 

 

明朝は県立入試だから、小金の2人と 大学受験生が朝からやってくる。

 

 

昨日もそうだし 今日もそうだった。

 

 

明朝もそうだし、その次の日もそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受験期だけでなく

 

誰かしらの勝負どころは いたるところに在るから

 

 

そうやって支えながら

 

 

 

すずのきの子たちの学力をつくってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そりゃ 大学進学実績や高校受験合格率で 負けるわけはない

 

 

 

そう ぼくはいつも実感しながらすごしてる。

 

 

こんな長生きのしなそうな働き方ができる塾運営者は とっとと大病を患ってるとおもう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人塾だから

 

 

というわけではなくて

 

 

 

 

 

口だけのニセモノになりたくないから

 

 

 

すずのきの子たちが見てるから

 

 

そういう全力スタイルを取らざるをえない  というのが1番 正確なんだとおもう。

 

 

人を勉強させ続けるっていうのは本当に本当に難しいんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の受験生はがんばっている

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくは 子どもたちにはうそをつかない。

 

 

 

 

 

 

 

それを絶対の信条にしてる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の受験生たちは

 

小学生も中学生も高校生も 300%の力を振り絞らせている。

 

 

 

 

 

 

 

 

これが ベスト。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから ぼくの熱は朝には下がるし

 

 

木曜日の休みは 当然 朝から大学受験生とすごす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほどほどに 勉強より大切なことがあるよ

 

 

 

 

と 受験前のわが子に 正面から声をかけられるだろうか

 

 

 

 

受験直前の1日と  なんでもない1日と

 

 

 

勉強できる 起きてる時間にいったいどれだけの差があるんだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すずのきの生徒たちと 送り出してくださる保護者の方々は素晴らしいガッツを持ってる。

 

 

 

 

 

 

 

ベストを尽くしてる。

 

 

 

 

 

勝つ準備しかしていない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝つまでやればいい

 

 

 

正解するまでやればいい

 

 

 

 

 

 

 

そんなことを思ってる。

 

 

 

 

 

 

己の背骨を自覚せよ

 

 

 

 

大学のとき

凸版かDNPだったか とにかく赤羽あたりの工場で

深夜印刷のバイトをしたときに柱にはってあったのを見かけたんだよね。

 

 

 

 

 

その後、会社のホームページを探しても見当たらなかったから

 

 

たぶん 工場自体の理念のひとつなんだろうけど

 

 

 

今でも ぼくの指針のひとつになってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベストしか尽くしていない

 

 

 

 

そういう環境で すずのきの子たちは勉強している。

 

育ってる。

 

 

 

成長している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼らは自分で読み解き、自分で定着させる。

 

 

 

 

 

高校で輝くよう、半端な育て方はしていない。

 

 

 

 

 

 

 

 

勉強は

限界を越えたって、

 

 

次の限界が待っていて

 

 

 

 

確かにキリは無いんだけど

 

 

 

 

それでも ベストを尽くすのが

 

すずのきの子たち。

 

 

 

 

 

ぼくは そう いつも感心してる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すずのきのプライドは わが家のがんばりではない。難関校合格でも、学年順位でもない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すずのきのプライドは

生徒たちの成長。

たどってきた道。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのためなら何だって捨てられる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理社で勝負

 

 

 

今日は おまえのための1日だ

 

 

 

 

 

 

行って 輝いてこい。

 

 

 

 

 

 

 

 

おまえこそベストだ。

 

 

 

おれは そうおもう。

 

 

 

 

 

 

おまえはそう思わないのか?