それよりも
想うこと それこそがAIにできないことで
あとのこと
プロンプトも
ましてプログラミングの力も
そこでは差別化は 一部の天才以外は無理だとおもう。
プロンプトは慣れればいくらでもかけるようになる。代理でブラッシュアップして とすれば事足りる。
人と協業するための 協業した経験をいくつ積めるかが大事になるんじゃない
ものをつくる ということはどういうことなのか
強い人が1人いれば
あとはAIと組めば他の人は要らなくなる。
でも
組んだ人が強ければ
組んだチームのそれぞれがオーナーシップを持っていれば
AI全盛だろうと 1人でつくるよりもよいものをつくれる
そういう経験を どのくらいしたことがあるのか。
日本の学校では ばちばちにぶつかりながら ベストのものをつくるという経験は ほとんどできないとおもう。
たぶん そういうことが これからAIを使っていくときに必要な能力。
あと ピッチとか表現する力 準備する力 体力 チームを引っ張る意志の力 チームをつくる雑談の力
そういうものが
大事になる とおもう。
すずのきで鍛えられない力でいったら 何を見てきたか 何を感じてきたか みたいな原体験と
思想とか文化的な背景をどれだけ持つことができるか かな。
結局、昨日は朝から晩まで 塾生を鍛えてた。
来週の全国大会に向けて
点を取るための勉強ではない部分だから
自主性に任せず 叩き込んでる。
高校生の大会に中学生たちで出るから叩き込んでる。
どこの中学に行っても高校に行っても
こんな指導はないとおもう。
営業会社に入らないと 無理だとおもう。
自分が必要だと思うことを 塾生には伝えていきたい。
個人塾だからね。
型にはめたって 仕方ないからね。

