【これからの時代の教育②】AIでのものづくり編/残念。バンガロールには進めず…

 

 

 

テクノベーションというプロジェクト。毎年数十か国から数千人の10代女子が参加しているコンテスト。

 

 

  

 

アプリ開発と そのプレゼンテーションをするんだけど、

 

 

なにをつくるのかの企画からプログラムづくり

資金計画

プレゼンテーション用のビデオ編集

 

 

そのすべてを女子中高生たち自身で行っていく。

 

 

 

 

今回むすめのチームがつくったプログラム 

スマートナースコールring

↓カメラ付きのPCで見る画面になってる。視線誘導システムが入ってる。

Kiyoko home | ring

こっちはナースや患者向けのダッシュボード ID/PASSは1と1 | ring

 

 

 

 

むすめは 紛れ込ませてもらって3年目。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は 全国情報教育コンテストっていうのにも紛れ込ませてもらって

 

チームで金賞を受賞してたから

 

 

 

インドのバンガロールにも行く気満々だった。

 

 

 

 

 

 

 

今朝 結果が出て、選ばれることはなかった。

 

 

 

 

 

 

 

審査結果は どこが足りていないとかそういう類のものは

勉強のテストと違ってわかりようがないから

 

ただ 選ばれなかったという事実から噛みしめていくしかない。

 

 

 

 

 

 

 

再来週  20日の土曜日に日本大会の決勝がある。

 

 

世界大会への審査とは別に行われた

日本リージョンの予選で10組えらばれた。

 

 


 

Technovation Girls 2026 日本公式ピッチイベント | Peatix

 

 

 

 

西日本の2人とすずのきの中3とむすめの4名のチーム ringも臨む。

 

順番は たしか6番目か7番目。たぶん6番目。おぼえてない…

 

 

 

 

 

  

 

去年は完全にノータッチだった。

 

 

一昨年はかなりむすめと悪戦苦闘した。

 

 

 

 

やってみるとわかるけど

 

オンラインで女子中高生がチームをつくって なにをつくってもいいものづくりって 簡単にチームが崩壊するんだよね。

 

 

 

チームとして プロジェクトを完遂するのがとても難しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は形になって  何より。

 

 

 

打席に立つことの重要性についてまた改めてかみしめてる一日のスタートだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝 むすめが最後に言った感想は

 

 

「ringはかならず施設で使ってもらうところまではもっていこうね」

 

 

だった。

 

 

 

 

 

さて、8:38  10人くらい中高生たちも集まってきた。

 

 

 

部活前の生徒が多いみたいだ。

 

 

 

 

 

 

ぼくはひとまずサイエンスゲーツの体験会をしてこよう。

 

 

 

 

楽しんで学んでもらえるといい。