公立中高一貫校のおさめ方

 

 

1ヵ月 真剣に商品開発部長と取り組んでわかったことがある。

 

 

 

  

 

  

絶対にこのテストで まぐれの合格は ない。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

普通に 渋幕 市川 に受かる人が受かる受験。

 

 

 

でも  これは推測だけど

渋幕 市川に受かった人は

渋幕 市川に進む。

 

  

 

 

 

 

小5まで 最難関とかそれに準じたクラスで中受の集団塾で鍛えてきた人が

 

小6で資料問題と記述問題ばっかりにシフトして

 

受かる学校だとおもう。

 

 

 

 

 

  

 

問題は よくできている  というのがぼくとむすめの感想。

 

ほんとに頭のいい人しか受からないよね と話してる。

 

  

 

 

 

まず 類似問題というものがあまりない。

 

 

初見でさばかなければいけない。

 

  

  

 

我々は それを膨大な過去問を解くことでカバーしようとしてるけど

 

そもそも 東葛には過去問は11年分しかない。

 

 

 

  

様々な過去問を解いて なおしの段階の際に

 

どこに目を飛ばすべきだったか

 

記述のおさめ方は 他にどんな方法があるのかを学習させてる。

 

 

 

 

 

過去問で実際に 時間制限がかかる中でアウトプットしていくのが正しい攻略法と 30本やってみて感じたんだけど

 

そもそも

力がない中で過去問を解かせても まったく意味がないとおもう。

 

 

 

 

 

だから 理社のベースと 算数のスピードと思考力 国語の20字から30字でまとめきる力を5年までにたたきこんでおくのがとてもいい。

 

 

 

商品開発部長には 理社のベースと記述が欠けているから、いま卒倒しながら伸びているという段階。

 

 

 

  

 

 

 

 

  

 

 

 

中受する5年生をお預かりしてるから

 

その子にも 公立中高一貫校対策をはじめることにした  さっき。

 

 

 

 

 

 

 

  

6年生の最初から

週3本 がっちり過去問ができればそれにこしたことはないけど

おそらくその時間はとれない。

 

 

  

 

 

 

いま ふれておくことで

 

どういう技術が 公立中高一貫に求められるのか

 

 

普段磨くべき技術を意識させるのにいいだろう。

 

 

  

 

あと

 

今なら ぼくもあわせて添削をする余裕がある。

 

 

 

 

 

 

おすすめは 都立の白鷗からはじめること

 

 

 

 

いろいろおすすめ方法はできてきたけど

 

  

それは 商品開発部長の結果を待ってからの方が

 

自信をもっておすすめできるかもしれないね

 

 

  

 

 

 

あれだけ 癖のある受験もそうないな っていうのと

 

 

たしかに頭がいい人を選ぶ受験になってるとおもう

ただ、進学実績は微妙だけどね  謎に