「細かい部分まで見て覚えられるなら、もうとっくに天才になってるよ」

 

 

と昨晩 中2の私立中学生に言った。

 

 

 

 

高校生になると、いちいち書いてたんじゃ間にあわないこともあるけど

 

 

中学生に必要な勉強量だと

 

書きながら思考して 書きながら覚える体験はとても大切だとおもう。

 

 

 

 

ぼく自身は 見て覚えてたけど

 

塾をしていてわかるのは

 

細かいところまで詰めてくる偏差値70以上の人は

 

書くスピードが格段にはやい。

 

それは たくさん速く書いた経験があるから。

 

勉強の様子をみてると、普通の何倍か中学生のうちに書いてたとおもう。

 

 

 

そして、眺めてる時間も 実は長い。

 

 

 

 

考えながら脳にしまおうとしてるんだろうね。

 

 

 

 

書くスピードは これまで積み上げた勉強量 とおもって

 

 

速く書けるように育てていきましょうね。できれば小学校低学年のうちにたくさん鉛筆を動かす勉強をしておいたほうがいい。

 

書かないと書くスピードが上がらず、練習量が格段にかわる。結果 同じ時間での練習の質が下がり、覚える量が少ない。定着も遅くなる。

 

 

 

 

書くスピードは

思考のスピードに 近いとおもいますよ。

 

 

 

 

漢字の練習は飽きるなら

 

記述を書かせたらいい。日記とかね。

 

 

どちらにしろ 親の踏ん張りどころとおもう。