中受生を待ち構えるために教室にいるんだけど
中2と中3がひとりづつ
中2に
「⚪︎⚪︎はどこの高校に行きたいとかあるんだっけ?」
ときくと
「けんふなです」
と応えた。
中3の子は ふなばしを受けるから
船橋志望度がかなり高い空間になってる。
遠いし 課題が多いから 微妙だな といつも思ってる。
千葉県では最難関のひとつ。
実際には 本人が進みたいところに進めばいいし
受かるところならどこでもいい くらいにしか思ってないから
そんなに興味はなかったりする。
もし もっと難しい私立を志望する場合、やることが違ってくるから 一応確認した。
勉強できる人がどんな人か とぼくが聞かれたら
たくさん勉強してきた人 と応える。
たくさん勉強してきた人がどんな人か と聞かれたら
早く集まる子でペンの運びが速い子 と応える。
例外なく までは いかないけど
95%以上のすごく高い確率で そう言える。
勉強ができるように育てたいなら
時間にフライングしてはやく集まること から教えるといい。
勉強に関することは 何でもフライング。
そう教えたらいい。
時間よりはやく来る子と
ぴったりに来る子
いろんな局面で間に合ってる子はどっちなのかというと一目瞭然だったりする。
早く来て 速く手が動いて そして休まない。
これが300人中 学年1位とかの超上位に共通するといえば共通するところ。
聞いてるときに動かないし
目を見てるから
話をよく聞く人だな
とは思うけど
外見とか 賢さとかは何も変わらない。
行動はだいぶ違う。
最難関に興味があれば 意識してみるといいとおもう。

