小5で、小2からの基礎英語で、中学文法すっ飛ばしで、英検2級合格

 

 

 

高校生が ぼこぼこ落ちるテスト英検2級。

 

 

 

 

  

 

ふつうの高校生ではないよ。

 

 

 

 

  

 

 

  

 

進学塾すずのきの高校生たち。

 

 

 

 

  

 

理科大に進んだ子も 明治に進んだ子も 医学部に進んだ子も

 

 

この3年間で 英検2級に不合格になってる。

 

 

  

 

 

それでも 進学していくから 英検2級のテストは時間の無駄だなって ぼくは思ってるんだけど

 

 

忙しい高校生でなくて  ひましてる小学5年生なら まぁいい。

 

 

 

 

  

とはいえ

 

 

単語を秋口から あわてて覚えはじめたくらい。

 

 

 

 

  

本当は 前回の準2級を受かった2年前に

 

あまりの単語定着率の低さに びっくりして

 

 

そこから1年間  『準2級の 文で覚える単熟語』

 

しびれをきらして 2025年1月から 『2級の 文で覚える単熟語』の音読をすすめてたんだけど

 

 

なんせ だれもむすめの勉強は定着確認をしないから むすめに聞いても一向に覚えてく気配を感じなかった。

 

 

 

 

 

 

だからというかなんというか 1月に英検を受けるよ! と言って

 

秋口から 単語を暗記しはじめた。

 

 

 

 

  

ほかには 彼女が英語をはじめた小2からためしてるNHKのラジオ。

 

あと 2025年からはじめた新聞。

 

 

あと 前回 準2級のときにあわてた ライティング教材の短文を

 

準1級のスピーキング用 ってことで 毎朝3本書いている。

 

 

 

 

それぞれに目的があって

 

ラジオは 音源で語学学習をしていく設計にすれば、彼女が英語以外を学ぶときにも役に立つだろうし、反抗期を迎えても 勉強しているかが確認できる。

 

 

新聞は 情報を日本のテレビやヤフーニュース以外から入れてほしいから。英語で何かを学ぶ ということが英語を加速させる何かなのかな  と仮説を立ててる。

 

 

ライティング用教材をスピーキング用に暗誦するというのは、東大受験のときに知ったんだけど 例文を暗記することが東大英作文の攻略法なんだよね。 例文暗記の力をつけたくて、スピーキング用という建付けにしてる。

 

 

まぁ スピーキング用にもなってるとおもう。交換留学で 海外の学校に行ったときに応えられるように と 何回かむすめに話したと思う。

 

 

 

 

準2級をとってから

 

1日1時間

 

 

  

 

 

  

中高生が学校や塾で英語にふれる時間とくらべれば

 

とても少ない時間投資だとおもう。

 

 

 

  

 

 

 

  

むすめは 中受の算数が勉強の中で 比較的 得意なんだけど

 

 

英検2級にしても 中受算数にしても  できてるっぽい理由は一緒

 

 

 

 

 

 

 

早くから ちゃんとやったから。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

なんちゃって では  どちらもまったく歯が立たないのは 塾業界で小学生から高校生までみているから よくわかる。

 

 

 

 

  

偏差値35から 70越えまで

 

 

東大受験から 倍率1倍の高校受験まで

 

 

今朝は 中学受験と大学受験生と朝礼をやっているからよくわかる。

 

 

 

 

 

 

 

勉強の道は甘くない。

 

 

 

なんとなく 近くの小学校で点数がいいふう とか

 

近くの中学校で上位 とか

 

 

 

 

  

 

そういうことで 学力上位になるかというと

 

せいぜい 半径300メートルのことだとおもう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなに早くから勉強してどうすんの?  って疑問には こう応える。

 

 

  

 

 

  

 

東葛も 船橋も 運動ができる子が集まってる。

 

  

 

  

 

現に 船橋を受験する中3は 県大会に陸上で出てるし

 

 

ぼくといっしょに朝勉強している受験生は オリンピック種目になるスポーツで全国1桁の実力だ。しかも 今週も先週も練習に行ってる。

 

 

 

 

 

 

運動も勉強も生活も

 

ちゃんと やってこなければ 

ちゃんと できない。

 

 

 

 

 

 

  

 

千葉県の私立高校は 偏差値60弱まで 通知表をとれば全入だ。

 

 

そこに競争はない。

 

 

 

  

 

公立高校も じきに偏差値50は全入になるはずだ。

 

 

 

  

一気に統廃合が進む未来は想像できない。

 

 

 

 

 

ちなみに偏差値45ならすでに 全入だ。

 

 

  

  

 

 

  

 

  

 

生成AIの活躍で 一気に外付け脳みそが使える未来は 3年内にやってくるとおもう。

 

 

 

 

そうなると 勉強が必要なくなるかというと

 

 

 

  

 

定義づける思考力と 外部的な能力の証明がよりいっそう価値を持つ時代になると想像してる。

 

 

 

 

  

アウトプットの数や質で勝負できる学生は ほとんど出てこないはずで

 

 

チャンスを手に入れるには 一周まわって 学力になる とぼくは想像してる。客観的だし 伝統的だからね。

 

 

 

  

準備する時間がある中でAIが出すアウトプットでは 差は出づらいだろうからね。

 

 

 

  

 

 

  

 

 

コロナ以降  そんなにがんばらなくてもいいんじゃない という風潮があると全国の塾の同業者たちは言う。

 

 

 

ぼくは それを実感したことはない。

 

 

 

 

 

 

ないけど

 

  

 

この 人口減少社会で

 

この 資源の無い国で

 

 

 

 

 

 

 

ガッツを育てとかないと 

むすめとむすこは  塾生たちは

 

野垂れ死んでしまうかもしれない

  

 

くらいにおもってる。

 

 

 

 

 

気づいたら ゆでガエルとか シャレにならないものね

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

  

 

 

 

 

  

 

 

 

勉強は ちゃんとやったほうがいい。

 

 

ちゃんと は 人によるのもよくわかってる。 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

  

教育は パーソナルな問題。

 

 

 

すずのきではありえないけど

 

 

塾の宿題で 答えをうつすのがまかり通ってたり

塾の確認テストで 準備しなくても平気で通塾できたり

 

そういうのでも成り立つ ゆるふわなおべんきょうの世界もある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

 

 

ちゃんとやれば 片手間でも英検2級がとれた。

 

 

 

 

高校生と 元高校生と 元高校生の保護者の方々は びっくりじゃないかな。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

  

 

ぼくは びっくりしてる。

 

 

 

 

とんでもないショートカットをしてしまった。