昨日、日曜日
全国のチームがいくつもわかれて
来月、原宿の会場で行われるファイナルに進出する10チームを選ぶ発表会が行われた。
最大5名の女子が集まって チームで一番の年長者が今年の8月に何歳かで
シニアディビジョン 16歳から18歳
ジュニアディビジョン 13歳から15歳
ビギナーディビジョン 13歳未満
にわかれて、審査項目があって
むすめはシニアディビジョンで参加した。


グローバルのへの提出は、先月終わっていて
昨日の大会は
グローバルで選ばれるのは超難しいから
それとは別に 日本大会の運営の方々が、日本大会を開いてくれてるもの。



無事に むすめの4名チームも
全国情報教育コンテストに続いて ファイナルに勝ち進んだ。



4名中 2名がすずのきなので
2名は 勉強そっちのけで各200時間以上はつっこんだ。
点を取るための勉強は 同世代の中ではトップクラスだからかなり無茶できた。
というか たぶん勉強で鍛えてきたからのめりこめた。
アプリケーションの製作
問いを立てる力→課題設定
アンケート作成・データやプライバシーなどの検証作業→情報教育
チームビルディング
リーダーシップ(1度も会ったことがないまま発表まで進む・形も正解もみえないものをつくっていくから物事を進めるのが難しい)
納期管理
3分間×2種類のビデオ製作と何本ものプレゼンテーション作成
ビジネス面の考察
プロトタイプ作成とフィードバックの反映
オンライン含め何度もの発表
様々なことを すずのきの教室で進めてきた。
見届け役として そばにいて
物事への取組姿勢と コミュニケーションの在り方について
多くのことを
それはそれは多くのことを伝えられたとおもう。
彼女たちを見ていて
一番 成長を実感したことの1つが
すずのきの中3とむすめが
なみいる高校生たちの中に割り込んで全国情報教育コンテストでものすごく輝いていた アプリケーションを

ばっさり 見切って
もっと実際に使えそうなもの もっと社会に貢献しそうなものを
たくさんの壁にぶつかりながらも つくり上げたこと。





たったひとりの認知症患者のためのアプリからピボットして
2500万床の病院ベッドにそなえつける視線誘導と音声入力を軸としたスマートナースコールをつくり上げたこと。
全国のコンテストで金賞を取ったものをそのまま出していいところなのに
実際に関わってくれている方たちのほとんどはかなり強くそのままでいこう!と推していたところを
自分たちがワクワクするものづくりの方に進んだこと。
その
普通の選択ではおもしろくないよね
使えないものをつくるって意味ないよね それ自信もって話すってやりたくないよね
コンテストの評価にあわせたものづくりってダサいよね
世界を変えるよね
っていう共通認識が
ことごとく 面白かった。
こういう人たちが社会を変えていくんだろうなって
そう思うような数か月だった。
来月6月20日の発表まではもうしばらくいろいろなものの作りこみがみれる。

教科学習じゃない教育のあれこれ について
ぼくからみえているものを
何回か書き残していけるといい。
たぶん 千葉のどの中学よりも
どのプログラミング教室よりも
現時点でAIでのものづくりや
チームビルディングや
アントレプレナーシップの教育に強いのは進学塾すずのきだとおもう。
たぶん すずのきの中3と小6の2名は
市川高校の探究活動とか 渋幕の高校の子たちでアプリ甲子園とか目指してる子たちと組んでも
ふつうに一緒にものづくりメンバーとしてリーダーシップを取れるとおもう。
かなり細かく鍛えてきた。
たとえば昨日の大会で言うと
200名いるzoomの画面で常にマイクオフで大きな口でしゃべって目立ってなさいとか
チームメンバーのプレゼン中に zoomの片隅でする3分間にわたるダンスの練習とか
そういうふうに鍛えてきたから
この教育に再現性があるかどうかは かなり微妙ではあるけどね…
年が明けてからのたった数か月
小5小6の時点で 中高生の全国大会に
短期間で2回 ちがうものをつくってTOP10が集まるファイナルに進んでいる。
未踏ジュニアっていうのの最終面接にも進んだ。
たぶん 何らかの先っちょにいる
気がしてる。

