すずのきの場合。
成績や学力は
本人の問題である。
矢は自分に向けるべきだ。
だから 生徒の学力はぼくの問題だ。
もちろん個体差はある。
遺伝 というよりも
ぼくはこれまでの10年間とかによる個性だと思ってる。
ただ
答えのある勉強 教科学習においては
やりさえすればできるようになるので
やるかどうか の話だけだと
ぼくは 単純化して考えてる。
そこに要素を込めれば込めるほど
勉強する という行動からそれていくような気がしてる。
すずのきの夏期講習は がちなので
基本的には誰にでもお勧めするようなものではない。
勉強する と決めてる親子向けの商品。
とりあえず おきにいく
みたいな商品ではないようにおもう。
昨日も小1の子が申込に来て、今朝からお預かりするけど
たぶん3,40コマ スケジュールもらったんじゃないかな。
貴重な時間だよね。
中3も高3も中学受験生も
もちろん小学生たちも
激ムズの模試のご褒美に伝説のアイスを買ってあげた高校生も
来る日も来る日も来る中学生たちも
昨日もよく頑張っていた。
朝 体調の悪そうな中3も 夜最後まで燃焼し尽くして 少し元気そうに帰っていったし
週末、県大会で優勝を狙う子は ぼくにわいわい10日で1冊丸暗記をけしかけられても目を白黒させるでもなく頷いていた。
月曜日からの新人は くらいつきながら
社会のテストをこなしていたし
小学5年生は市川中の化学で比例パズルをがんがん演習してた。
今日も 朝からよく頑張ることだろう。
そういう夏休みにできることが ぼくはとてもうれしい。
今日も大切にお預かりいたします
伊東

