実際にそのテストを本番満点取ったスター講師から 朝のうちに解説を受けられる構成となっている。
まぁ 刺激だね 刺激。
あいかわらず高校数学を進めている人たちにとって
満点を実際に取った人がいる空間の中で解いて
負ける
っていう。
千葉の数学は 80点以上が15%しかいないし
平均点が50点を下回ることも半分くらいある
むずかしい問題。
受験校によって違うけど
偏差値60までの学校なら 70点台でまわってくればいい。
90点を取る勉強は かなり工数がかかるから得点効率が悪い。
そういうことも 逐次話しながら接してる。
どこをとって
どこの勉強を後回しにするか
これは もうセンスの問題だから
塾によって
塾講師によって
ずいぶんと違うんだとおもう。
すずのきの生徒を不合格にさせない
ぼくがすずのきでがんばる一番大きな原動力は
入試本番で不合格をくらわせない
そのためなら わりといろんなことを差し出せる。
すずのきの子たちは 勝ちにいってるし
すずのきは 負けない。
ぼくはいつだって最短しか 通っていないつもり。
いまスマホをながめてる中3たちとかわってくるのは
進学先
ではない。
学力
でもない。
もっと ずっと先。
ぼくの中では そういうイメージ。
やればできる
を
できるまでやる
を
体感させる。
私ならできる を 何度も実感させる。
自分の結果 で 実感させる。
なるべく自分でデザインさせて
なるべく自分でコントロールさせて
実感させる。
私が考えて 私ががんばったから できた
多くの人があきらめるかもしれないところでも 私ならできる
というか絶対できる
できるまでやる
みたいな感覚を
すずのきでの教科学習を通して得ていく子が多いんだとぼくは勝手におもって塾を運営してる。
強く しなやかに
育ってほしいとおもってる。
そんなことは 言わないけどね。きもちわるいから。
点を取るための勉強において
足るを知る
を体感する必要はない
とぼくはおもってる。
もっと
っていう進化し続けるために大切なことを強くしていけたらいい。
今朝 はっきり言っておきたいのは
すずのきの子たちは
全員合格するし全員成功する
理由は 特にない。
思い込むところから はじめたらいい。
勉強なんて そんなもんじゃないかな
ま
とりあえず 100点とればいいんだよ
シンプルにね。
できないことをできるようにしていけばいい。
すずのきのペースでね


