その年のその問題は
%の記号がなかったから
正答者0だったんじゃないかというのが
塾関係者たちの考え。
入試問題には 極端に正答率が低いものがある。
それを取るような勉強方法は
高校受験の勝ちから遠ざかる勉強方法。
すずのきでも入試前のお正月に高校の勉強させたこともあったし
今も 継続して
高校の数学や英語を走らせてる子も何人か中3の中にはいるから
英単語とかだと5人くらいシステム英単語の2回転目やってるはずだし
高校受験以外の勉強をするのは嫌いではない。
合格から遠ざかる分 不合格に近づくけどね..
でもさ
合格したって
高校で下位半分じゃ
大学受験で思っても見なかったことになるんだから
やっぱり
18歳までお預かりしてる町の個人塾としては
大学受験からの逆算で
その通り道としての高校受験というふうに捉えるのが
最短経路だと
ぼくは思ってる。
高校生に大学受験の勉強をさせるのって
半端じゃなく難しいからね。そういうふうに育てないとうまいことはいかないな ってそう思ってる。
何が言いたいかっていうと
加減が大事なんだよ
受験学年の勉強内容は。特に。
性格とスタミナと目標と
全然 それぞれ違うから。
3学年の基本問題を
とりあえず全部つぶそう
とか
ほんと無意味とおもう。
いかに
本人の中に
何をすべきかをイメージさせていくかどうかなんだけど
そこが
AIには
置き換えられないところだと
個人的には感じてる。
ほめても勉強は続かないし
大きな声を出しても10分しか集中続かないでしょ?
二人三脚を思春期の
中学生 高校生 6年間できるとでも?
まわりがスマホを手放したら、わが子もスマホを手放すとでも?
どういう加減がちょうどいいのか
そんなの 毎日毎日 ちがうに決まってるよね。
真剣にやるしかないし
取っ組み合うしかない
テキスト渡して 進捗管理すれば いっちょあがりな世界なら
すごく楽なんだけどさ
相手も人間だから
そうはできてないよね
なんだか 今日は 思考がいつにも増して飛び散ってるな
熱いコーヒーでも飲もう。

