「基準を更新していって」そんな話をしました

 

 

 

高校生に2人

 

 

2020年  模範を示してきた人たちがいる。

 

 

 

 

去年 12月に進む高校が決まっていた人たちだ。

 

 

 

 

 

 

2人ともに

 

 

1月 そして 2月

 

 

高校が決まったらどう勉強すべきなのか

 

公立受験組に模範を示し続けてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

すごく すごく がんばった。

 

 

 

 

  

 

 

そのがんばりは 衰えることなく

 

 

 

いまも 続いてる。

 

 

 

 

2人ともに一昨日テストが終わり

 

今日 結果を持ってきた。

 

 

 

 

くわしくは まだ見てないんだけど

 

 

数学で2人ともに満点・90点台

 

 

総じて 前回よりも良くなっていた。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

いま 30分ほど ふたりと話した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いままでは がんばりや努力をほめてきたけど」

 

 

 

「これからは それは前提な。」

 

 

 

「結果についてばっかり 話すようにしていく。」

 

 

 

「もう がんばりでほめられるのはおしまい。」

 

 

 

「2021年はレベルを上げる。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020  模範を示し続けた2人。

 

 

 

 

 

今日から関わり方を

 

最上位を目指していく人との関わり方にかえる。

 

 

 

 

 

  

 

厳しい道

 

 

 

  

 

 

 

険しい道

 

 

 

 

 

 

 

学習者としての階段を上がった人が

 

一気に2人。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

基準を更新すると共に

 

だんだんと ぼくが一緒に喜ぶ回数は減っていく。

 

 

 

 

  

 

 

 

仕方ない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

進化をつづけよう