『勉強の仕方』の前に『勉強する環境』か『勉強する目的』を調えておくこと

 

 

 

『勉強の仕方』 は学力だから、何年も磨き続けるもの。

 

 

 

毎日、教科書と動画で 進めたらいい。

毎日 勉強できれば 学力は上がるよ。

 

 

 

 

 

↑☝文科省のホームページ

 

やる気のある教育委員会が たくさん動画を用意してくれている。

 

 

You Tubeも検索すれば いい先生がたくさん授業してくれてる。

 

 

 

 

 

 

本当に学力を わけるのは

 

 

大切な『勉強の仕方』 以前

 

 

『勉強する環境』を調えているか

『勉強する目的』を本人に感じさせているか

 

 

 

 

ここだと思う。

 

 

 

 

 

 

  

 

自分の部屋を持っている人も多い。

 

静かな部屋が用意されてても….スマホがあるなら、そこはもう『勉強する環境』ではない。

 

ラインの通知が来たら見るでしょ。

 

なんならテスト前でも、片付けしちゃうことあるでしょ。

 

 

 

『勉強する目的』については、将来の選択肢を増やすため と答える子は実に多いけど、そういう子は目を合わせることなく か細い声で言ってる。

 

 

不明瞭な将来を目的に、勉強をがんばれる人はみたことがない。

 

 

逆の立場になれば   ね。

 

 

 

 

 

 

 

じゃぁ どうすれば…

 

 

 

 

目的 だよね。

 

 

そこが1番 難しいんだよね。

 

 

 

数ある選択肢の中から、自然に勉強を選べるようにするには

 

 

小さなころから 勉強を選ぶ 経験値をたくさん積んでおくことな気がするんだよね-

 

 

 

反射的に 『勉強を選ぶ』子と

『勉強を選ばない』子に わかれるから

 

 

 

 

 

反抗期にさしかかる前に

 

なんとか『勉強を選ばない』経験より

 

『勉強を選ぶ』経験を積ませたいね。

 

 

 

『勉強を選ぶ』ことが 私らしさ になり、アイデンティティになると

 

 

 

 

『勉強の目的』が 自分らしくいる ことになるものね。