そこで押し込んでほしいです。

 

 

あきらめてあきらめてまたおもいなおして

 

 

 

あきらめてまたおもいなおしてあきらめて

 

 

 

それでも 押し込んでほしい。

 

 

 

 

 

 

傷ついてる本人をだれがはげますのかっていったら

 

 

それはあなた。

 

 

 

でも 

机は死地じゃないから。

 

 

 

本人の顔がげんなりする日があったとしても

 

 

勉強に向き合うだけの話だから。

 

 

 

 

楽しいもんでもないさ そりゃ。

 

 

 

そういう時期だって そういう日だってたくさんある。

 

 

 

それでもねばらせるのは あなたしかいないんです。

 

 

 

そりゃ ぼくだって うまくやりたい。

 

 

高校生には正面から 「足りない。もっと勉強しな。」 と言い続ける役割が必要なんです。

いろんな時間を勉強に奪う役割が。

 

 

 

 

 

どうか押し込んで。

 

 

 

 

 

これじゃ 成功体験ではなくなっちゃうから。

 

 

 

 

乗り越えさせないと

 

本人がどれだけがんばってきたか 見てきましたよね