【理科】かわった呼吸法

 

 

 

一昨日の カニのエラ呼吸に刺激を受けてなんだけど

 

 

  

 

ちなみに

 

 

 

 

 

ちなみにね

 

 

 

  

 

 

 

 「クジラ」
哺乳類のクジラは、私たち人間と同じ「肺呼吸」です。
大昔、クジラは陸で生活していました。
彼らが時折水面から頭を出して行う潮吹きは、クジラが肺から出した息なのです。

 

 

 

「ミミズ」
つやつや・ぬるっとした体が印象的なミミズ、呼吸法は「ひふ呼吸」です。
あのぬるぬるとした皮膚を通して酸素を取り入れています。
だから体が濡れていないと、呼吸ができず大変なことに…!
ちなみにウナギやカエルも皮膚で呼吸をすることができます。

 

 

 

 

「セミ」
この夏、セミを見た人も多いのではないでしょうか。
実はセミをはじめとする昆虫の多くは、陸で生活しているにも関わらず、肺がありません。
その変わり「気門」と呼ばれる穴から、呼吸をしています。
セミの抜け殻を拾ってお腹の辺りを見てみると、側面にいくつか穴のようなものが見えます。
これが「気門」。
意外と肉眼で見ることができるのですよ。

 

 

 

  

 


執筆者紹介:阿部麻里氏(通称 あべまり先生)東京都公立小学校の教員として7年間勤務したのち、2018年より「わくわくキッズ」として独立。
「楽しく学ぶ」をモットーに、子どもの認知や発達に合わせた科学実験・算数プログラム、プログラミング遊びなどを展開。
年間100回以上の対面・オンラインワークショップやサイエンスショーを受け持つ。 

 

 

 

あべまり先生に 今年はたくさん教えていただくようになりそうだよぃ。

 

 

 

サイエンスゲーツ 松戸千葉大前教室

 

どきどきするな-