全体を引き締めたりはしないすずのき

 

 

 

だって

 

 

 

中1から高3まで

 

 

  

 

 

みんな一緒の教室なんだもの。

 

 

 

  

 

  

 

 

  

 

 

be動詞と一般動詞の勉強と

 

 

 

最難関大学の問題が 毎晩毎晩同居してる。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

ぼくらスタッフが

全体にたいして 何かをうったえることは

 

 

 

 

 

あまりない。

 

 

 

 

  

 

 

 

  

 

 

 

個別に

 

 

 

  

ひとりひとり

 

 

  

 

ちがうタイミングで ちがう声かけをしていく。

 

 

 

  

 

  

 

その入れるタイミングだったり どういうふうに話すかは

 

 

 

相手を見ながら。

 

 

 

 

  

 

 

  

 

  

 

その日の調子もあるし

 

成績の調子もある。

 

 

  

 

  

 

 

  

 

 

お構いなしで ぶつけるときもあるし

 

 

離乳食の食べ始めのように

そーっと  のときもある。

 

 

 

 

 

  

 

  

相手は 思春期の中高生だから。

 

  

 

 

 

 

 

  

 

そりゃ 加減が大切。

 

 

  

 

 

 

全体に話して 聞く人だけ聞いてなー みたいな 大きな塾ではないから

 

 

 

 

 

全員が何とかなってほしい と祈りながら

 

 

 

 

 

 

  

毎日 毎日 取っ組み合ってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それが正解かどうかなんて 後になってみないとわからないけど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いまのところ

 

 

 

 

ぼくが目標にしてる 『勉強におきざりにされない高校生になるには』は前職の個別指導でのレベル感をはるかに上げて達成できているように感じてる。

 

 

  

 

 

 

 

  

 

勉強には向き不向きがある。

 

 

 

 

 

  

 

  

 

 

  

 

 

間違いなく 勉強に向いてる性格と向いていない性格がある。

 

 

 

 

 

 

 

教室外でのことは知らないけど

 

 

すずのきでは

 

 

 

勉強向きの性格になるように じっくりじっくり まげている。

 

 

 

 

 

 

 

伸ばしている って言ってもいいかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

ほっといて 机に座らせたら そうなる っていうのは

 

 

 

それは たくさんの生徒がいたら そういう生徒も多くなるよねって話。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほっといて 机とテキストをわたしたところで

ポンコツはポンコツだ

 

 

 

結局 はかどる勉強させるために いろいろ働きかけはいるし、何年も何年もかけて伸ばし続けるものだと ぼくはおもってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もはや成績を出してないけど

 

学年順位 上位1ケタもたくさんいるし

 

奇跡のような 点数Up

 

 

 

逆転合格

 

 

 

 

 

そういう人は たくさん 座ってる。

 

 

 

 

 

 

もちろん そうじゃない人も たくさんがんばってる。

 

 

 

 

 

 

 

  

そのすべての生徒が すずのきの大切な大切な宝物で

 

 

 

 

 

 

どうにか どうにか 学力が向上してほしい

 

 

 

心配で心配でたまらない 手のかかる1なんだよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

さっき受験1ヵ月前の 中3たちに 話をしたんだけど

 

 

 

あらためて

 

 

 

 

 

ひとりひとり違いすぎて

 

 

 

中受生や 大学受験生たちと同じ

 

 

 

いっしょくたにできないなー なんてことをおもったよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも

合格は全員いっしょくたがいいな