勉強の仕方⑤ 消しゴムはあかん

 

 

 

 

たまに言うことがある

 

 

 

  

 

 

 

 

「消しゴムは時間のムダ」

 

 

 

 

 

 

 

 

たしかに 時間が惜しいのもあるんだけど

 

 

  

 

本当の目的は違う。

 

 

 

  

 

 

  

 

  

間違えは たからもの

 

 

 

  

 

 

 

  

ネガティブな記憶は残りやすいんだから

 

 

失敗は とっても収穫物が多い。

 

 

  

 

 

 

むしろ 収穫物を多くしないとならない。

 

 

 

  

 

 

  

 

まちがいを 残して

 

 

言語化して

 

 

  

 

 

 

 

こう間違えたらいけないね

って

 

 

前に進む。

 

 

  

 

  

次 解くときに

 

正答はしなくても

 

同じ間違いをしなければ

 

それはもう  最高の進み方だと ぼくはおもってる。

 

 

  

 

 

  

 

  

 

勉強は 実に地味。

 

 

  

 

 

 

  

  

 

ひらめきなんて いらないんだよ。

 

 

  

 

 

 

  

まちがいを大切にできるかどうか。

 

 

 

  

 

 

 

  

 

 

その観点からすると 消しゴムで 消す

 

 

っていうのは 塾の勉強では いらない。

 

 

 

  

 

ノートは いくらでも使ったらいい よね。

 

 

  

 

 

 

  

 

まちがいを大切に 進んでってほしい。

 

 

 

 

  

正答の素。

 

 

 

消しちゃ っちゃ 

もったいない

 

 

 

と ぼくは思ってる。

 

 

 

 

 

 

  

 

なんなら ボールペンで勉強したって いいんだよ。