答えはうつすよ 初学者は

 

 

 

どうしたら勉強ができるようになるか

 

しっかり考えない限り

 

 

 

 

  

 

壁を何枚も何枚も上らない限り

 

 

 

 

 

中学生も 答えをうつすよ。

 

 

  

 

 

 

 

 

  

個別指導塾だって 集団塾の真ん中クラスだって

 

 

 

答えをうつす子たちで満ちみちてるはず。

 

 

 

  

 

 

 

 

なんせ 答えをうつしてるかどうかチェックする仕組みがないからね。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

その子たちにとって 宿題は むしろマイナス。

 

  

 

 

  

嘘をつく能力 ちょろまかす能力を高めてるのと同じ 有害物質だ。

 

 

  

 

 

 

 

  

それなら 動画をみて時間を溶かしてる方がまだいい。

 

 

 

  

 

 

  

肝心なのは どうしたら 答えをうつさないだけの自覚をうめるか。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

  

いつだったか

ぼくが塾の仕事をしてきた中で象徴的なシーンがあって

 

 

 

 

中学受験を経験した中学生の保護者の人に

 

「あの子 答えうつしてますよね」と詰め寄られたことがある。

 

 

 

 

それは そういう勉強をして育ってきたからに他ならなくて

 

 

 

 

 

そう育ててきたのは 保護者の人。

 

 

 

 

 

どう育てるのかが大切で 学力を伸ばしていくには 自覚が大切だよなぁ 自覚を育てることが大切だよなぁ なんて思ったもんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

どうしたら自覚が育めるか っていったら

 

 

 

 

 

  

 

 

 

  

それは

 

 

 

 

 

自分に向きあわせること

 

 

  

 

 

 

  

 

  

 

  

 

すずのきは そこにこだわっていて

 

ぼくも その自覚をうみだす仕組みのひとつでしかない。

 

 

 

 

 

 

どうしたら学力が伸びるか

 

どう工夫したら時間がつめられるか

 

どうしたら覚えられるか

 

 

 

 

 

この自覚を育てない限り

 

 

  

 

「ハンプクスルコトデアリマス!!」

「ハヤクカラハジメルコトデアリマス!!!」

 

「タクサンガンバルコトデアリマス」

 

 

  

 

みたいに お題目をとなえ続けて何も行動がかわらない人になる。

 

 

 

 

  

 

 

答えをうつすのは 初学者なら当たり前。

 

 

  

 

  

100人いたら99人 うつす。

 

 

  

 

 

  

 

  

 

そこじゃない。

そこじゃなくて

 

 

 

そこにフォーカスしても意味がなくて

 

 

  

 

 

  

いかに 自覚をはやくから育てるか。

 

 

  

 

  

 

 

 

 

自我がつよくなる前に 育ててあげられるか。

 

 

 

すずのきは そこを仕組みで 取り組んでる。

 

  

 

  

 

  

 

 

自覚を育てる

 

 

 

 

  

 

  

ま 口で言うのは簡単なんだけどね

 

 

 

実際は 全身全霊で ひとりひとり取っ組み合ったりもしてる

 

 

  

 

 

 

 

 

  

  

ウフフㇷㇷ