林間学校終わりに勉強している人たちをみていると違和感を感じるくらいには、まだ普通の感覚も持ってる私

 

 

 

21:08

 

 

  

今日は 途中 豪雨で、帰りが遅れたらしい。

 

 

  

 

 

林間学校の。

 

 

  

 

 

 

 

 

そうでなくても この数年のコロナで

 

集団で旅行することに慣れていない世代だ

 

 

 

へとへとに疲れているだろう。

 

 

 

 

 

 

日中も暑い中 活動していたみたいだし

きっと 旅行先では 制服だったことだろう。

 

 

  

 

お休みの連絡も複数いただいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だからこそ

 

お休み連絡と同時くらいに来て

勉強し続けている 中2たちを

 

みていると

 

 

 

 

これでいいのかな?

 

って違和感を感じる。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

ぼくが 来て当たり前 みたいな雰囲気をつくっているからこそ

彼らは当然のように来て いつもどおり 勉強をしていく。

 

 

  

 

 

 

学力が飛びぬける人っていうのは 当然 そういう時代を経て

飛びぬけていくわけだから

 

 

 

たくさん勉強することも  人よりも明らかに努力することも

いいことなわけだけど

  

 

 

でも 教室全体にそれを充満させているすずのきは はたして 本当にこれでいいのかな

 

って ことを 彼らのガッツを眺めながらぼんやり感じてる。

 

 

 

 

 

 

  

 

集団塾だったら いくつもクラスがあって

 

こんなふうに ガッツあふれる子たちをみる子は やっぱり相応の上位レベルにかぎられるわけで

 

 

 

 

 

その人なりの 努力値で 座っていればいいわけなんだよ。

 

   

 

 

 

 

それぞれに居場所があって  そこでムリに がっつあふれなくていいわけなんだよ。

 

 

  

 

 

 

  

 

 

すずのきは ガチガチ学年トップ10の高校生が教室のそこかしこに座っている塾だから

 

 

否応なしに 雰囲気が 中学生レベルではない。

 

  

 

  

 

  

 

 

 

 

  

 

たぶん 大学受験をした人ならわかってくれるだろうけど

 

大半の高校生の勉強は 激甘。

 

 

 

 

みんな どこかしらには合格する高校受験を経験しているからか

 

急がねば 到底 間にあわないものを理解できていない。

 

  

 

 

 

 

 

学校の勉強をしていれば、大丈夫なんじゃないか? っていう大きな勘違いをしたりしてる。

 

 

 

  

 

 

  

 

 

 

  

 

断言する。

 

 

 

 

東葛の勉強をしていても、船橋の勉強をしても、専松の勉強をしていても

 

どんなに面倒見をうたってる私立高校の勉強をしていても

 

 

 

 

 

学校の勉強をメインにしている人が その高校なりの上位大学に受かることは

無い。

 

 

 

 

 

 

講師陣に聞いた話だと、地方の公立高校は様子が違いそうだけど

 

ぼくの観測してる範囲では

 

 

学校がどんなに主張しても

 

学校での勉強は 穴が多すぎる。

 

 

 

 

理由はいくつかあるけど

 

一番大きいのは 学校では

定着演習を自分で管理する能力が育ちづらいんだとおもう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?  なんの話だっけ????

 

 

 

 

  

  

 

 

  

 

 

超勉強する空気の是非だったっけ?

 

 

  

 

  

 

  

 

  

 

 

いったい

どうなんだろうね。