たまに聞く。
先送り 棚上げ 他責
そういう こうばしい香りがするのが特徴。
子は親の鏡
人に子育て語る前に
答えをうつしてはいけない
がんばるときにはがんばらないとどうにもならないってことを
鏡に向かって伝えてあげたらいいのに
現実と向き合うことが難しいんだろうね。
教育なんて
ただただ現実の積み重ねしかないのにね
目を逸らしたくなる気持
ぼくにはまったく理解できないから
棚上げ 先送り 他責
こういう匂いのする話は
ファンタジーすぎて聞いていられなくなる。
自分がおもい描くファンタジーの中にいるのをやめて
ただ 現実を直視して積み重ねることからはじめたらいいのに。
よこうち先生にとめられたから
直接 教えてあげるのはやめといたけどね
不味い子育て論を聞かせられると 他人に語ってないで大切な大切な鏡に向かって1000回語ったらいい って そう思う。
棚上げ 先送り 他責
これが得意技になってくると 現実との折り合いは香ばしくなってきて 不味いものになるか
ファンタジーみが出てくるんだろう。
受験生と4連休に向き合ってるぼくには
さっぱり理解できない感覚だったりする。
本質は
子は別の人格 ではなくて
子は親の鏡。
成長の源泉は
他責 ではなくて
自分に矢を向ける。
気づいたら現実を積み重ねられないコドモサマになってたりするから
ファンタジーみは 本の中にとどめとくのがいいんじゃないかな
冷蔵庫の中の痛んでるもの
先送りにはしないでしょ。
棚上げしてる現実を正面から見つめられないと
他責でやりすごすしかない子育てに突入していくよ。
そういう人は オプション講座をたくさん買って
夢をみせてもらうといいんだろうね。
現実を積み重ねる
今日は土日だから やってみたらいい。
少なくとも ぼくは 休日にやってる。
大切な子どもたちを大切にしてる。
現実を積み重ねる。
すずのきの生徒たちは 口だけの弱弱には育てない。
ほんとはわかってるんだよね。そういう人も。目の前の現実を。
でも 途方もない現実だから、自分の目に補整をかけちゃうんだろうね。
現実と向き合いたくないものね。
先送り 棚上げ 他責
そういう子が減っていくといいね


