隣で理科を勉強していた中2に声をかけた。
いとう
「で、電気分解やったんか?」
中2
「熱分解でした」
そうだろうな と思った。
その3日前 月曜日
中2
「この化学反応式 どっちが熱分解でどっちが電気分解なんですか?」
と質問にやってきた。
どっちがどっち という式ではなかったから、ぼくなりに答えて あとでスター講師にも聞いてみな とも言っておいた。
そのあと、スター講師にも聞いてたから それはそれでよかったんだけど
中3の範囲である電気分解というフレーズが 新中2から出てきたので
なんで電気分解?と思ったので聞いてみたら
中2
「明日(火曜日)実験するんです」
と応えた。
なんかちがう気もするけど
先生が教卓で あらかじめ見せてあげるのかなーなんて思って
流した。
で 昨日 サイエンスゲーツ前に 聞いてみたら
やっぱり 電気分解ではなくて熱分解だった。
実は すずのきには電気分解の装置があって
頻繁に H2Oを水素と酸素にわけている。
で 水素を爆発させてロケットを飛ばしてる。
なので、中2と そのあたりにいた中3をつかまえて
サイエンスゲーツの準備が終わった部屋で
手回し発電機を持って
エールステッドが電気と磁石の関係を見つけたんだよ ってとこから はじめて
ひとしきり
水素が爆発する飛ばすまでを サイエンスゲーツのために早くから来た子たちと一緒に実験した。
最後に 水素爆発させる段で
ロケットから気体が漏れてたみたいで
うまく爆発しなかった。
一連の流れをやったから 「多分、ロケットの接合部に隙間があるんだと思うから、またなおしたら見せるな」と中学生2名を勉強にもどした。
サイエンスゲーツの子たちは また 遊びに戻っていった。
で ぼくは サイエンスゲーツまで あと10分15分あったから
接合部をなおしにかかった。
具体的な作業は
『セロハンテープをはがして はりつける』
これが作業のすべてだ。
そこから 生徒たちを送りだすまでの1時間半が長かった。
ちょっと ぬかるんでるんだけど 愛妻の準備ができたようなので
ひとまず農園に行ってくる。
ただ、昨日の影響で ぬかるんだ土相手に鍬はふれないとはおもう。
ご安全に

