残すような話をすることが多い。
もちろん 解くのを見せて 解き方を教えることもあるけれど
そのときも
強調して伝えたいことを わんわん復唱したりしてる。
一番多いのは
ちょうどいま 中1の子の数学をみてコミュニケーションをとっている合間にブログをうってるんだけど
ばつをつけて やりなおしをさせること
教えない ってこと。
で
ひとしきり 正解までもっていけたら
間違えたところをすべて
どう間違えたか や どうしたらよかったかを
色ペンで 言語化させる。
これがまた めんどくさいことだから
たぶん 相当 講師に時間かおっかなさがないとうまくいかない。
しかも一度言ったくらいじゃ 全然 習慣化しない。
同じことを 同じ子に 10かいくらいやって ようやっと馴染んでいくかな
って そんなイメージ。
学年10位とかの子でも
全然 解きなおしとか あまいからね。
でも それでいいとおもってる。
そういうのって ほら
勉強方法っていうの
そういうの理想論を語っても
まるで意味なくて
じみーーーーーー なことを数百時間とかつっこんでって
それで 本人が徐々に変わっていって 成長の速度が上がっていく
そんなイメージだからさ。
いいんだよね。その人がもがいていれば。
その人が いっしょうけんめい 苦労していれば。
その人が 8割の力でがんばっていれば。
それさえできていれば みえないところで根を伸ばしているのと同じことだから
あとは待っていれば ぐんぐん自信と学力が両輪みたいな感じでまわって進んでいけるようになる。
もちろん 進んでいるときも ごつごつ石につまづいたり
いきどまりっぽい道に進んだりもするんだけど
そのタイヤみたいな 車輪みたいなものを
まず まわしはじめるまで
えらく時間がかかるもんだから
短期的な成果でやる気になるはず とか きっかけさえあれば とか
そういうのは理想論だから
地味に 地道に
まず
がんばり続けること
それを心がけていればいいと ぼくはおもうよ。
なおし と 言語化の話がしたかったんだけどな
脱線しちゃったな
ま いっか
