それは
塾対抗リレーをしたら
絶対に優勝する自信があること。
金曜日
16:30
中高部では 7人勉強してる。
高校生3名は
テストも終わったので午前授業なのだろう
部活もして やってきているとおもう。
野球部とか 佳境を迎えている一部の部活をのぞいて
高校生たちはもう代替わりをすませてるはずだ。
いま勉強している
3名とも 毎日 運動している人たち。
あとの4名は 中学生。
そのうち 中3が3人なんだけど
2名がすでに今年全国大会に出場してる。
いま
ほかの一人に いつまで練習は続くんだと 聞いてみた。
中3なので ぼくなりの夏の予定がある。
練習で削られる分 どう組み立てるのか
考えていかないといけない。
「10月の日本選手権まで…」
?
「出れるのか?」
「いま22位で30位まで出れるので、たぶん…」
4人中学生がすわってて
3人がそれぞれ全国レベル。
文武両道
って言葉をよく高校は好んで使うけど
欲張りだから いろいろがんばれる人たちはたしかにいる。
ポイントは
がんばりやさんなことと
時間をおしむこと。
そういうふうに育てられたら
全国大会に出るレベル 且つ さっさとすずのきに来て勉強をするレベルになるのかもしれない。
かぎられた時間という資源を どう活用していくか
これは 小学生時代からの設計がとっても大切なんだと 個人的にはおもってる。
昨日
千葉県選抜のキャプテンに
どうしたら運動ができるようになるのか小学生たちと話を聞いたの。
毎朝 ぎりぎりダッシュで間にあう時間に家を出て鍛えてるんだって。小学生のころからそうしてて、30秒前につくらしいよ。
冬は なわとびがおすすめだって
前とびは5000回
2重とびも2000回くらい連続でとんだことがあるらしいよ。
そんなことしてるんなら 勉強すればいいのにね。
すずのきには ガッツがある人がけっこういる。
体力と気迫を伸ばしてるんだろうね 日々。
いろんな人がいるもんだよね

