中学受験の子と その伴走。
市川と明大中野のてこ・ばね・化学反応の計算を解いている。
夏の前半にやってきたことを 実際の入試問題で鍛えている。
たぶん こうやって分野を固めていくことが
中受理科攻略の 一番早い道だとおもう。
まだらな記憶って 残っているようで
小学生の脳みそだと残っていないことが圧倒的に多いから
いま これをやっているよ ということを明確に何度も何度も価値づけて
それで身につけていくのがいいとおもう。
受験の中でも 身につけやすいものをピックアップして小5の夏に摂り入れている。
図形のテキストは 春にかなり繰り返したものだけど
やっぱり 半分くらいは解法を覚えていなかったから
いい復習になっている。
中受と大学受験は
なるはやで逆算して
優先順位をつけて 身につけさせていくのがいい。
でないと 身につかないんだよね ほんと


