とまらないとまらない

 

 

 

今日がはじめての子たちが何人か勉強しに来てた。

 

  

 

  

 

 

  

 

小学生に小学生に小学生に中学生。

 

 

 

  

 

 

  

 

春だね‐

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

  

と 思う気持ちもあったけど

 

 

 

 

  

 

 

 

それよりも 今  眼の前で勉強してきた子たちを走らせ続ける方がはるかに大切だったりする。

 

 

 

  

 

 

 

 

結局  はやくはじめたほうが有利に決まってるわけで

 

 

勉強する自分に慣れていくのなんて 時間はびっくりするほどかかるから

 

 

新しい子たちは全力疾走してるつもりでも、床をつるつる滑ってるようなものだったりする。

 

 

 

 

スケートリンクやスキーみたいなものかもね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すずのきは そりに乗っけてひいてあげるようなことをしないから

 

それぞれなりに探りさぐり進んでいくことになる。

 

 

小学部は 横内先生が手を引いてあげるくらいのことはするのかもしれないけど

 

 

中高生担当のぼくは その方が伸びていくことを知ってるからそうしてる。

 

 

 

 

 

  

魔法

 

みたいなもんで

 

 

 

 

  

 

 

自己効力感 って

 

 

すっごく大切なんだよね。

 

 

  

 

 

 

  

それがない高校生になると ぽんこつもぽんこつで

 

 

箸にも棒にもひっかからなくなっちゃうから

 

 

 

 

勉強でそれを教えられるうちに ぼくは教えるようにしてる。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

これってさ

 

 

 

 

中1と中2の勉強内容なんだけどね

 

 

 

 

  

 

 

もう 東大手前の学習内容なんだよね。

 

 

東北大とか筑波とか千葉なら 足りちゃうの。

 

 

 

  

 

 

  

 

 

 

 

 

普通の中1中2たちなんだよ。

 

 

 

 

これを解いてるのって。

 

 

 

1年前には その片鱗すらも ぼくは感じていなかった。

 

 

  

 

 

  

 

  

千葉進学校の高1平均の学力は 余裕で越えてるとおもう。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

教えないこと 考えさせること

 

止まらせないこと 走らせ続けること

 

自分だからできる と気づかせること

 

 

 

 

 

 

たぶんね

 

 

 

 

 

 

  

がんばるにも がんばりかたが大切なんだよ

 

 

 

 

 

眼の前の生徒たちを じーーーーーっと見ながら

 

そんなことをおもう。

 

 

 

  

 

 

 

 

  

 

 

  

 

そんなに先取してどうすんの??

 

 

 

 

  

 

 

  

 

そりゃ   楽しい高校生活をすごすためだよ

 

 

 

 

  

 

 

部活に 友達に 理科に

 

余裕があったほうがいいじゃん!

 

 

 

数英は   大学受験レベルまで伸ばせる中学生は伸びといたらいいよ

 

 

 

 

 

と 

最近は そうおもう。