前の記事の続き。
カッターの危険性は すこし 子どもたちにつたえられたとおもう。
ロケットの接合部をなおしてて、セロハンテープを切るときにカッターを使った。
いままで自分が刃物を使っていて 見たことがない切れ方をしてしまい
病院に行くことにした。
ガーゼを大きいテープでぐるぐるまきにして
ひとまずご挨拶とサイエンスゲーツの導入をして
あとはヨコウチ先生と小さめのサポートスタッフたちに任せてぼくは病院で縫ってもらってきた。
帰りは 新東京病院から2kmダッシュで帰って
最後の10分の振り返りとご挨拶はできたんだけど
子どもたちには いつもの楽しさとすこしちがう時間を渡してしまって申し訳なかったな と思ってる。
カッターの使い方さえ ちゃんとしていれば…
「気をつけなさい」
というのと
自分が気をつける のは まるで別次元のお話なんだろうね ぼくにとっては。
それが かなり残念ではある。
良かったのは
看護士さんの声の良さに気づけたこと
(救急外来において元気でよく通って明るく聞こえる声は、その部屋の機能を各段に上げるんではないかなと感じた。)
と
お医者さんの縫うところを間近で冷静に見れたこと
(爪から針を通してくれてた。感動した。)
と
オープンキャンパスの重要性。
(話しを伺ってて、たくさんのものを見て、実際にOBOGからたくさん話を聞くのがいいんだと感じたし、オープンキャンパス自体をぼくの立場からたくさん提案することが進路をひらくきっかけになると感じた。)
と まぁ いつもいつも いろいろなことがおきるなー という一日だった。
今日は何が起きるのか
生徒が勉強しているのをグワァぁぁぁぁぁぁぁッと見守りつつ 楽しんでいきたいとおもう。
ご安全に
