むすめが参加し始めて3年目のプログラム テクノベーション。


どういうものかというのは 何とも伝えづらい。毎年数万人の学生と数千人のメンターが参加しているらしい。
全容はぼくもよくわかってない。むすめが参加しているのを通して、断片的に見聞きしているって感じ。
去年は 完全に何も関わらなかったんだけど
今回は 途中で違うコンテストにぼくが面白半分で登録して それが予選を通って決勝大会に進んだ手前
かなり多くの時間 関わった。
で そのプロジェクトが 一旦 今日 落ち着いた。
なので 何回かブログで紹介していこうとおもう。
たぶん 点を取るための勉強だけやってても仕方ない って保護者世代の方にはこのプロジェクトをお子さんに進めることをおすすめする。
むすめは たぶん 小学6年生だけど 小学校で一番成長させてもらった場は このテクノベーションを通して得たあれやこれやな気がするから。
勉強は独りでするものだけど
プロジェクトっていうのは 独りではどうしてもできないし
AIと独りだけでつくるのもひとつだけど、育成年代では人を巻き込んでいくものづくりが『教育』に最適だとぼくは思う。
今回のコンテスト向けに提出したものはいくつかあるんだけど
主には 下の二つのビデオと開発したwebアプリケーション。
テクノベーション ピッチビデオ
テクノベーション テクニカルビデオ
スマートナースコール ring
https://ring-core2026.vercel.app/
スマホではなく、タブレットなど大きめ画面用。

これが目を向けるとクリックできる仕組み。
画面が暗いのは、消費電力を下げるためと、ベッドサイドにおいたときにまぶしくないように。
ボタンを押せない緊急入院をしたばかりの人 術後当日の人
そういう人でもナースコールを押せるような仕組み。
ボタンを押すと
その次のページではAIが応答してくれる。
一次的に、人が対応するのではなく、不明瞭なナースコールにはAIが対応できるようにする。
もちろん、緊急度の高いコールには
介護士・看護師に通知が飛び、すぐにかけつけるようにする。
コールをトリアージして、ケアの質を上げる仕組み。
とったデータは
https://ring-core2026.vercel.app/dashboard/nurse

大規模な社会実装に備えて 可視化・蓄積されていくとともに
看護士・介護士・病院・患者・家族 それぞれが今よりも格段に快適な生活になるような仕組み。
これが
むすめと中3と中3と高1とAIが進めているプロジェクト。
さっきも 日曜日の19:30から 4人でミーティングしてたけど
楽しそうに話してたようだ。
今日は グローバルの提出が終わって
次の 日本支部独自の大会に向けて どうするかっていう打合せ。
無事に すずのきの2名は 大役をひとまず終え、
西日本の2名が日本予選のピッチ担当ということになったようだ。
すずのきの子たちが 大きく成長した点を何回かふりかえっていけるといい。


