ゴッツ先生

 

 

 

バレーボールをかつて見ていた方なら知っているとおもう。

 

 

16年ぶりに男子バレーボールをオリンピック出場までもっていった石島選手。

 

 

 

 

いま検索したら

山本選手や 清水選手 山村選手 宇佐美選手といった人たちが2008年のチームメンバーのよう。

 

 

 

 

 

 

 

ぼくは

2008年北京オリンピックというと

 

もう社会人になってもみくちゃになっていたころ。

 

そんなにテレビで予選をみたわけじゃないと思うんだけど

 

それなりに覚えているのは

 

 

人気はあったけど 結局 勝てないバレーボールの中で

そのチームはオリンピック予選を勝ち抜いたからだとおもう。

 

 

 

 

 

 

中学校のとき バレー部に入っていたんだけど

その高校のバレー部の先生が日本協会の偉い人で ビーチの日本代表監督だったかな よく代々木に行って試合を見せてもらってた。

 

 

 

中学生のときから 試合を見てきて思ってたのは

ほんと 勝てないなー

勝負所になると弱いよなー日本

 

みたいなこと。

 

 

 

日本で試合をやってると 明らかにラインズマンが日本びいきになっていたんだけど

それでもぼくが中学生の頃から 一度としてオリンピックに出ることの無いまま10年くらい経っていた。

 

 

身体の大きさがちがうし、パワーもちがうと見てたけど

実際のところはよくわからない。

 

 

 

 

 

 

 

 

選手は 超人的な能力と超人的な鍛錬と超人的な継続力と超人的な運でその場所で輝いているんだとおもう。

 

でも それを観せてもらうだけの観客は ぼくみたいに好き勝手なことを言ってしまえるただの外野だよね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は午前中

むすめが学校でもらってきたお知らせで応募した

JFA主催の 夢の教室 に参加してきた。

 

 

 

 

 

見学にいった むすこも欠席者の席で参加させてもらってきた。

いつも二人がかけっこ教室に行ってる国府台高校の目の前の運動場だから すぐ近くだった。

 

 

 

 

 

 

 

ぼくは 全日本のエースのスパイクをレシーブするという幸運をつかんできた。

 

 

 

 

 

 

 

石島選手の話からたくさんのことを学んだ。

 

 

学んだんだけど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事実としてひとつだけ

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくと同世代の石島選手は

 

北京オリンピックに出場したあと、東京オリンピックに出場し

 

今も現役のビーチバレーボール選手として転戦してる。

 

 

 

 

 

今年の目標は愛知県碧南で行われるアジアカップだそうだ。

 

 

 

 

 

 

  

続けることで何かが見えてくるかもしれないし

 

続けてないと何かを見ることはできないんじゃないかな

 

 

 

と 言っていた。

 

 

 

 

彼は中1からバレーボールをはじめて

そのときの部員は5人。中2ではじめてチームを組めて

初戦は 0-15,1-15で負けたそう。

 

 

 

 

 

  

たくさん話を聞きに行くと

 

 

できれば 子どもたちと話を聞きに行くと

 

 

 

それぞれの学びが深まって いいことだなと思った。

 

 

  

 

 

 

 

  

あと アクティビティもお話もめちゃくちゃ楽しかった。

 

 

  

 

 

  

午後は 昨日とかわらずにすずのきしてるから

 

 

いつもと変わらぬ幸せな一日になってる。

 

 

  

 

  

  

 



一緒にだるまさんが転んだをしては 停まれるように抱えてもらい

握手をしては手の大きさにビビり

 



子どもたちと一緒に 石島先生に遊んでもらった一日だったから

 

 

 

 

ほんとのこというと

 

特別な一日になった。

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうゴッツ先生

 

アジア大会は今年の9月みたいだね

第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋) 公式チケットインフォメーション