高校の英単語帳

これ1冊で ほとんどの大学受験は事足りる。
ただ、この1冊を9割がた身につけることが
ほとんどの高校生にはできないことだったりする。
3月から取り組ませ始めた中学生たちのほとんどが
1200までの和訳を一旦 身につけた。
これは 当然 すぐに溶けてしまう。
なので 溶けかけたそばから 学習しなおす必要がある。
何度も何度も繰り返し繰り返し勉強しなおす。
その1周目と2周目の伴走をしてる。
普段は 1周しかしないんだけど
取り組んだ中学生たちが 思いのほかがんばってるから
高校でピカピカのキッラキラに輝いてくれるよう
2周目も伴走することにした。
というか 2か月で1200だからね。
すごいよね!
これ すごいことなんだよ。
ほとんど すべての高校生は こんなにがんばれないんだから。他の科目も 部活もあるしね…
ただ なかには
こういうことや部活や他の科目を並立してがんばれる人がいて
そういう高校生をすずのき高等部は育てようとしてるんだけど
その再現性が高くなるように
中学生の中から
できそうな人と 取り組みに参加したい人だけに声をかけて 10名くらいかな
一緒に単語の先取りに取り組んでる。
1200まで がちがちにして進んだら
あとの1201から2180までを 覚えたらいい。
そうすれば 難関大学も目の前だ。
中学生のうちに1200までがちがちになったとしたら
それは本当に本当にすごいこと。
高1のうちにシステム英単語は固まるし、
高2のうちに最難関大向の英単語帳も固まる。
英語の勉強で一番きついとこを乗り越えられられれば
比較してきつくないところは すいすい進める。
今のところは 予想を超えた大成功といえる。
やってよかった


