今日は松戸一中の3年生と和名ヶ谷中の3年生が修学旅行で代休だから、はやい時間からいっぱい勉強してる。

 

 

 

 

木曜日から 松戸二中は定期テスト。

 

 

 

ぼくら親世代が中学生の頃とくらべて

 

定期テストの数は大きく減っている。

 

 

 

 

だいたい 公立中学の場合  年に4回。

 

 

 

どうかすると3回。

 

 

 

 

 

 

 

試行錯誤できる回数は かなり少ない。

 

 

 

 

 

 

 

年に4回だとして  テスト前1週間だけ学校のワークを埋める作業をする子は

 

年に4週間 ワークを埋めてる時間が、中学校の勉強時間のほとんどだったりする。

 

 

 

埋めてるときに 頭を使ってればいいけど

 

もしかしたら ひたすら赤ペンで答えを写し取る作業時間になっているかもしれない。

 

 

 

 

 

そういう人に 勉強や努力の大切さを言ったって

 

そりゃ 伝わらないことが99%だろうな  なんておもう。

 

 

 

 

 

 

 

一番上の画像は

 

 

大学入試ガチ勢の高校生が勉強するためのテキスト

 

 

 

普通の高校生には まず要らない。

 

 

 

 

 

MARCHと言われてる大学でも

 

要らない学部がほとんど。

 

 

 

 

 

 

なぜなら 英文解釈は難しい。

 

 

 

 

 

  

  

 

 

すずのきの中3

 

2中の子なんだけど

 

 

金曜日に これの1つ前の段階

 

 

英文解釈の70 が終わったって言ってきた。

 

 

 

 

復習も終わった ことなんだけど

 

 

 

 

なので 次の 英文解釈100に進む。

 

 

 

実は

 

この次に  また 英文解釈100の発展編があるんだけど

 

 

東大にすすむような最難関の子たちでも

その 100発展編までで打ち止め。

 

 

 

あとは 過去問から学ぶ。

 

 

  

 

 

英文解釈と

 

単語

 

今 中学生たちの何人もがやってる 『システム英単語』

そして それが隅から隅まで身についた人が取り組む 『鉄壁』という単語帳。

 

 

  

あと 文法はわからないところを都度 調べていけばいい。

 

 

 

 

 

  

もちろん 長文演習は大事だけれど

 

 

 

英文解釈の難しいものと 単語が身についていれば

 

特別 大事な要素でもない。

 

 

 

 

  

 

 

大学受験に向かって 着々と近づいている中3。

 

 

  

 

定期テスト 1週間前なのに 定期テストの勉強ではなく大学受験の英数を勉強してる学年1位。

 

 

 

 

  

 

 

  

 

中学受験や高校受験ではなく、大学受験を目指す方が効率的

 

ぼくはそれぞれの受験を間近で見ながら

いつも思ってたりする。