朝5:30から過去問を解いている。
正面にすわるむすこは 算数を解いてる。
むすめとの取組は
公立中高一貫校の問題なので
やたらと記述が多い。複雑な計算も多い。
むすめもぼくも 普段そんなに頭を使ってないから
とても厄介。
中受生は
ここにさらに
すずのきから帰ってからの夜自宅勉強が入る。
もちろん上澄みだけど。
でも 関東だけでも数千人の小6は
そういう生活だと思う。
11日目
朝だけの取組だけど
本当に中受生は大変だなあと
しみじみ思う。

なんで買ったのか覚えていない過去問が
1冊ようやく終わった。
神速みたいな計算
その正確性。
読めて速い字。
理科の基本知識と
よくある社会問題を 1行から2行で秒で解説できる準備。
そういうところが むすめには足りなそう。
ぼくは ここまでの10本分
ひとつも採点も直しも関わってないから
中身についてはわかってないんだけどね
なんとなくそうじゃないかなと
むすめのはなしを聞いていてそう思う。
見てない理由は 見たらいらついて
朝 解く気が失せるから。
本番仕様の問題を 本番までに数十本
マックス集中して取り組むこと。
これが 東葛合格者に対して
中受の勉強が大きく足りていない人の
東葛攻略法(仮説)。
一次試験で 高得点をまとめる力。それがなきゃ結局落ちるね
そんなことをぼんやり考えながら 朝 取り組んでる。



