難しいよね休みの日の勉強って

 

 

 

 

子どもたちが自分ではじめて

自分で集中して

自分で続けて

自分で種目を切り替えて

 

 

 

 

 

そういうのって 難しいよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

むすめもむすこも 何年も家で勉強してきてるけど

 

 

 

 

彼らが 今中高生だとして

 

 

 

 

 

自分で ひらいて

自分で 勉強するかっていったら

 

 

 

 

 

 

それは 絶望的だろうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やることや 優先順位が明確だとしても

 

 

 

 

やらないだろうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこに 誰かの号令や

何がしかの祈りの言葉や

 

 

スタートを告げる踊り

 

 

 

 

 

 

 

そういったものがないと

 

やらないだろうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは すずのきの子たちの9割超 同じことがいえると想像してる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもなんて そんなもんなんだ と 保護者の人は知っておいたほうがいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

それは 受験期だって 定期テスト前だって同じ。

 

 

1週間前だって そうかもしれないよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人は そんなに勉強をがんばれない。

 

 

机に座ってるだけならできるかもしれないけど

 

 

はかどる勉強を長い時間

自分で取り組める人間は

世の中に全然いないとおもうよ。

 

 

 

漫画やドラマにはよくいるかもしれないけど..

少なくともぼくが出会ってきた

1000人にはいなかったよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それを知った上で

 

 

 

自分が家でどう振る舞うか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは その家庭その家庭 その人次第だろうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくは家で

 

祈祷もするし

 

ニワトリになって朝を告げるし

 

すべての予定をひっくり返して家族を勉強に追い立てもする。

 

 

 

 

 

 

 

 

遊びの予定も ほぼすべてぼくが進めるから

今のところ色々な主導権は ぼくにある。

 

 

 

それは子どもの学力を考えたときには結構 大切なことかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もし 仮に  親が勉強させたいと思ったとして

 

 

 

 

子どもが

親の勉強してほしいときに勉強をしてくれると思ったら

 

 

 

 

それは そう設計してこない限り

無理だとおもう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さすがに受験学年だから」

 

 

とか

 

 

まったく本人に通じないから

考えないほうがいい。

 

 

 

 

「同級生の誰々は たくさんやってるよ」と同レベルの声かけで

 

 

何もわかってないな

と思われるだけだから本当におすすめしない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が

 

 

子の前で

目に見える努力をすること

 

 

そうして 信条を伝えていくのがいいんじゃないかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若い人に継続的に

はかどる勉強をさせるのはとても難しいよ。

 

 

 

 

 

 

 

一瞬 勉強させるのとは訳が違う。

 

 

一瞬なら ご機嫌取りで 大抵の人はできるんじゃない?

 

 

たった数週間ならいくらでもできる。

 

 

その後のその人が2度とやらなくなってもいい覚悟を持って

ご機嫌取りし続ければいいだけ。

 

 

あくまで本人が決めて生きてるってスタンスで、こちら側が必死にご機嫌取りすればいいだけ。

 

 

 

その場しのぎのダメ親父になればいい

覚悟さえ決めれば、親なら数週間くらい頑張れるとおもう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

継続的な勉強には

継続的な気迫が大事だと思うよ

 

 

 

 

 

意味のない声かけほど 意味がないことを

自覚して

 

 

 

 

自分がどうしたいのかを 自分自身に問いかけて

 

 

 

 

 

 

自分自身のあるべき姿と照らし合わせて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとは

燃えればいいんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

試行錯誤をして行動さえしていれば

それで大丈夫。

 

 

 

 

それ以上はないから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他責と

 

 

子どもの問題 って無関心と

 

 

行動をしないっていうのは

 

 

伸びないだろうね。

勉強を見ていれば明らかだけど、そういう人は伸びづらいよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

子が自ら動く理想郷を諦めて

自分がどうしたいのかとあるべき姿を明らめて

 

 

あとは 家族がみてて気迫を感じる努力を自分自身が続けられるかどうか

 

 

 

 

休みの日の勉強っていうのは

そういうものだから

 

ほんと難しいよね。ぼくもそう思う。