朝5:20起床
そこから2時間くらい
過去問45×2
丸つけ
なおし
子どもたちが学校に行ったあと
記述と図形に関する参考書を読んで
つまと買い物とお昼ご飯
合間に すずのきから机と椅子を持ち帰ってきた。
むすこは帰ってきて5分で つまとプール
ぼくは むすめと過去問。
そして 丸つけとなおし。
むすこがプールから帰ってきたら
今度は 4人で陸上競技場へ。
陸上クラブの小学生版と言ったらいいのだろうか
リレーの選手になったことのない むすめとむすこも楽しく2年くらい通わせてもらってる。
サイエンスゲーツがない木曜日と
あと週のどこかでもう1日通わせてもらってる。
ぼくとつまは スタンドにお菓子とコーヒーを持ち込んで
1時間 見るともなしに2人を見てる。
プールも体操も 見れるときには見てる。
で 帰ってきたら
過去問のなおしと
添削をスター講師から受けた作文の復習。
↑写真のむすこは
むすめの勉強のかたわらで 巻き添えをくって
まぁまぁ勉強してる。
ぽちょんとした顔が むすめによくにてる。

勉強する意味なんて
受験する意味なんて
どうでもいい。
大切なのは ぼくとしては そこじゃないよ。どこまで燃焼できるか。
先を見すえること 余裕をいれることで 燃えつかせずに燃えることができるか。
2日に1度 家族に宣言してるとおり
家族の生活の中で むすめの勉強以外は
すべて優先順位の外においている。
だから むすこは 雑に扱われながら
過ごしてる。
不合格 = ⚪︎⚪︎
これはその人その人で考え方が違うだろうけど
わが家では 不合格=死
だから むすめの勉強は
優先順位のただひとつになる
他に優先するものはない
と ぼくは過去問をはじめた3週間くらい前から
何度も何度も家族に言い続けてる。
結局のところ
そういう受験勉強に入っても

週末 終日遊びに出てる始末だし
テスト2ヶ月半くらい
6年生の今にいたって
火曜はプール
木曜はかけっこ
金曜はプールと体操
みたいな生活をしてるから
勉強量なんてたかが知れてる。
定期試験でも
中学受験でも
検定試験でも
高校受験でも
模試でも
大学受験でも
ピークをつくるのは たぶんあんまりよくない。
遠い先を見すえる余裕を どこかにつくっておかないと
テスト本番のはるか前で
パンクしちゃうか
余裕なしの低速モードになってしまいかねない。
舵取りは 結構大事だとおもう。
ただ
大前提として
受験に向かうときは 家族総出がいいとおもうよ。
勉強しなきゃ 受かるものも受からないからね
雰囲気づくりは


