自分の眼でよーく見れる数の子たちしか預かることができない。
こないだ むすこが模試を受けに行ったあと言ってた。
「すずのきは机がひろいから テキストを開きっぱなしにできるのがいいとこだよね」
たぶん 学校の机の倍広い。
1人あたりの面積は 普通の塾の3倍から4倍あるとおもう。
なんせ 息苦しいと 長いこと勉強する気にならないから。
いま 中学生たちが こつこつ勉強してる。
定休の木曜ではあるけれど
中1中2もがんばって勉強してる。
ひとりひとり あやうい頑張りなんだけど
もしかしたら 一瞬の煌めきなんだけど
それでも 本人とご家庭の方が創り出してくれた その輝きは
いま この瞬間
とても眩く ぼくには感じる。
生徒たちには 「当たり前だ」という顔をして接するけど
すずのきの当たり前は 松戸の公立中学生の当たり前とはかけ離れてる。
こういう人たちに囲まれてるから
ぼくもがんばらせてもらえてる。
ライスワークではないような気がしてる。
