すずのきの高校生『普通のがんばり』では認めたくない

 

 

普通にがんばる

 

普通の点数

 

普通の勉強

 

 

 

 

 

すずのきの高校生は

 

普通で存在することは

 

認めたくない。

 

 

 

塾をつくって最初の方は

 

それでもよかったんだけど

 

 

もう ふつうくらいのがんばりでは

 

すずのきで応援する理由はないかな

 

 

そんなことを思うようになったんだよね。

 

 

  

 

 

 

 

『勉強している雰囲気を出す』

 

そういう手伝いもしたくないし。

 

  

 

 

 

 

 

高校生には

言葉をかけるとき 

 

いろいろ考えるから

 

いっぱい頑張る人だけに専念したいと思ってる。

 

 

 

 

がんばってきた人が

 

ふつうにいろんなことに忙しくなって

 

勉強からこぼれ落ちていくのはしのびないし

 

 

 

 

 

要求は厳しいよ。

 

 

 

 

 

  

 

当たり前だよ。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

高校生は

 

 

全国の浪人生

小学校から強く勉強を続けている中高一貫校生

  

 

 

 

そういう人たちと

 

椅子を取り合うかもしれないんだから

 

 

 

  

 

 

 

 

 

その激しさは

 

高校受験の比じゃぁないよ。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

勝ちたいなら

 

 

 

まわりの高校生の普通では

 

 

 

到底、むりだよ。

 

 

 

 

 

中学受験の勝者は

ごくごく一部だし

 

 

その中で、さらに上積みできる人も

ごくごく一部だけど

 

 

 

 

 

その人たちの鍛え方は

 

単語テストを毎日300語

 

やってるようなもんだからね。