こどもは どうしたら自分で勉強するのか?

 

 

 

どうしたらいいんだろうね

 

 

 

 

誰にでも効く方法は わからない。

 

 

 

 

 

言って勉強するなら 言うけど。

 

 

 

話して勉強する人には 話してるけど。

 

 

 

 

 

 

 

ほぼほぼ無理。

 

 

 

特に 特別自分をまもろうとする人には

何をいっても 効かない

 

自己防衛本能なのかもね。 

 

 

 

 

 

 

 

10年とか 10数年

『我を通す生き方』をつくってきたわけだから

 

 

 

 

他人が 話したところでびくともしない。

 

 

『我を通すこと』『のびのびすること』にこだわるようになる。

 

 

 

 

 

そう育ってきたわけで

 

 

自分でそう

育て続けてる。

 

 

 

  

  

 

 

 

 

 

『我を通して』勉強をしないことについてはね

 

 

 

 

何の疑問もない。

腑に落ちる。

 

 

 

 

 

 

甘やかせば甘く。

 

放任すればそれなりに。

 

 

 

 

のびのびとは よくいったもので

のびちゃう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親が勉強させることに、こだわりを見せなければ

 

こどもが 勉強することにこだわり続けることは

 

ないと思う。

 

 

 

 

 

 

高校生や受験生にもなれば 

それがむしろ勉強の障害になるかもしれないけど

 

 

小学生とか 非受験の中学生とかは

親のこだわりを感じさせたほうがいいと思うよ

  

 

 

 

そして 勉強する環境をつくってあげたほうがいいと思う。

 

 

 

家族で遊びを優先したら

遊びを優先する人に育つだろうし

 

 

家族で勉強を優先したら

勉強を優先する人に育つと思う。

 

 

 

 

 

 

気分がのらなければ、会社を休む人もいるだろう。

 

 

 

気分がのらなければ、勉強をしない人もいるだろう。

 

 

 

 

気分がのらなくても、会社に行く人もいるだろうし

 

 

 

 

気分がのらなくても、勉強をする人もいる。

 

 

 

体調がなんだろうと、むすめは2年間 勉強をかかさないし

 

 

 

10年近く ぼくは仕事を病欠していない。

 

 

 

ぼくもむすめも体調が悪い日はある。

 

もちろん 体調が悪くならないように全力を尽くしてる。

 

ぼくのいまの優先順位 最優先は『すずのきの人たちの学力向上』だから体調管理に力を注いでる。

 

 

 

 

 

 

気分や体調は一例だけど

 

ぼくもむすめも 優先順位の高いものでは 無理を通す。こだわるからね。

 

すると、限界値が上がってく。気分で左右されづらくなる。

 

 

 

 

趣味 遊び が

 

最優先の人もいると思う。

 

部活が最優先の学生生活もいいし

 

習い事が最優先もいいよね。

 

 

 

 

家族ですごすことが最優先の人生も幸せそうだよね。

 

 

 

 

 

 

なんにせよ

 

 

人によって 『こだわり』や『最優先事項』は まるでちがう。

 

 

 

 

 

勉強が大切なら

 

『こだわり』を育てないと。

 

 

 

すずのきも できることは する。

 

 

 

 

 

『こだわり』は何年もかけてつくってく価値観なんだと思うよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

進化を続けないとね。

 

 

 

 

自分で動かさないと

 

何も変わらないよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

どうしたら 子どもが勉強するか?

 

 

 

 

 

 

優先順位の最優先に『わが子の勉強』をもっていってみたらどうかな。

 

(高校生と受験生はちがうよ、自分でつくり上げる成功体験を奪うことになる)

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

まずは 自分と家族のね。優先順位にね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくは『すずのきの子たちの学力向上』が最優先だから

 

自然にそう思う