反抗期か-

 

 

 

向きあい方ね。

 

 

 

ぼくの場合は

 

男の子には 反抗させないことにしてる。

 

 

 

 

子どもたちはチャレンジしてくるから、

 

そのチャレンジが小さいうちに いちいち つぶしてる。

 

 

 

すずのきでは 

この人の言うことを聞かなければいけないんだ

 

ということを徹底して伝えてる。

 

 

  

 

何か施策をうつとき どうしてその学習をするか

大抵の場合、意図を話すけど

 

あえて 話さないこともある。考える力を伸ばすためにね。

 

 

 

そんなときでも

納得できなければ 従わない みたいな自由は 与えないようにしてる。

 

 

 

でないと あとあと 勉強させるのが難しくなるからね。

 

 

  

 

 

  

 

勉強させなければ 学力は上がらない。

 

 

塾をやっていると

 

 

 

 

時として

生徒が勉強をしたくないときも

 

勉強させる必要がある。

 

 

 

 

だから 「何で勉強しなきゃいけないの?」は

 

口に出させないし、顔にも出させない。

 

 

 

 

態度に出して反抗されると

 

 

ほら

 

追い出したくなるからね。

 

 

 

 

勉強する場だし。

 

 

  

  

 

  

でもね 家庭では

 

そう強く出れないかもしれないね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくは 青少年と接するとき

 

 

対話しようとは思っていない。

 

 

 

ぼくの対話は ぼくの話を聞いてほしいだけだから( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちの 勉強したくない理由なんて 言語化させたくもない。

 

すずのきに 来たくない理由を聞いてるくらいだったら

来てる子に 尽くす。

 

 

 

 

ぼくは  青少年と接するとき

 

どこまでも 自分勝手にふるまう。

 

 

 

わかりやすい人間であろうと思ってるし

 

本心はどうなんだぃ?と思われたくない。

 

お互いに余計な一手間だと思う。

 

 

 

 

ぼくは 学力を上げるのに

本気な人間。

 

 

 

 

 

 

盆暮れ 正月 を学力向上に betしてしまう

見境のない人間。

 

 

 

 

  

 

 

 

ときに 人と衝突しても まったく譲らずに 学力向上を追ってる人間。

 

 

 

すずのきは 学力を上げたい人のための場所で

 

 

そこの番人。

 

 

 

勉強をはじめる時間にやたらうるさくて

 

勉強しろ 勉強しろ 言い続ける。

 

 

 

「自分の勉強くらい 自分で考えろ」 と叫び

 

「勉強し続ける人間はレアだ」 と2日に1回は 唱えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奥行きは ないね

 

 

 

 

まるでない。

 

 

  

 

  

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

ただの

勉強しろ人間。

 

 

  

 

  

 

 

 

 

 

頭が良くなりたい人以外からは 

蛇蝎のごとく嫌われている自負がある。

 

 

 

 

 

 

頭が良くなりたい人からも 嫌われているかもしれない。

 

 

 

  

 

でも 全然いい。

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくは 

すずのきの子たちの 学力が上がっていくことが 

いまの生活における優先順位の筆頭。

 

 

 

 

 

  

 

  

  

 

優先順位は はっきりと持ってるし

 

たぶん それは みんなに伝わってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくは ぼくのためにだけ 生きてる。

 

 

巻き込むだけ