すずのきの子たちに囲まれていると、不思議にだんだんと緩みは消えていく

 

 

 

 

 

緊張感や 自分への期待感がかわりに育ってく。

 

 

 

 

 

 

 

緩みは消していかないと 『すみからすみまで』の人にはなれない。

 

 

 

 

 

競争の中にいると 消しやすいのかもしれないけど

 

ぼくはすずのきを 競争環境に あまり持ち込まない。

 

 

 

 

 

お預かりした全員を伸ばしたいから

 

フラットな競争は

あまりさせない。

 

 

 

あおることもあるけど

 

それはあくまで あおられる人を伸ばすためにあおる。

 

 

 

 

 

 

勉強は これまでの自分との対話なんだと考えてる。

特に 大学受験まで進むとね。

 

 

 

 

 

 

自分と向き合わずに 人との勝ち負けだけでやってると

 

どんづまる。

 

 

 

 

だからぼくは 小学生のうちから

解けない問題には向き合わさせる。

 

 

 

向き合うまで はたらきかける

 

 

向き合うことを知ることが 学力向上のヤマ場なんだよ。

 

 

 

 

 

 

徹底して鍛えましょうね。

 

 

 

 

 

これボタンかけちがうと

 

先々 行き止まりとおもいます。

 

すくなからず 中学受験を乗り越えた中学生

高校受験を乗り越えた高校生をみてきておもいます。

 

 

 

 

乗り越え方で その先 詰まるんです