週に180分の勉強でどうにかできるほど受験は甘くない

 

 

 

5年前の今頃は 1対2 個別指導塾の自習に呼びまくる教室長だったから

 

実際にどんな子たちが集まってくれて

 

どういうふうに受験を迎えるかは 4-5年ほどの経験として持ってる。

 

 

 

 

週に2回✕90分 受講したとして

 

家で他の3科目の勉強はおろか

 

復習も   週に1回づつの宿題さえままならないのが多くの現実だったりする。

 

 

 

 

 

 

受験?

 

 

 

 

  

 

 

その子なり

にどうしたってなるよね。

 

 

 

だから 東葛とか船橋とか偏差値60とか

 

全然みえてなかった。

 

小金や柏を狙う子がいたら その年は『大変だ!どうしよう!!受験までのプランどう描こう!!!』みたいな感じだったし

 

 

 

高校に入ってからなお継続する子も 

 

中学生のときに今とくらべると さして鍛えてないから 平均点を狙う勝負だったりする人のほうが圧倒的に多かった。

 

 

 

 

 

 

それがまかりとおる現場だった。売上が最優先だったからね。

 

 

 

  

でもね 学力を上げる& 大学進学まで見据える って真剣に子供とご家庭の未来を想像するとなると

 

アプローチが まるで変わるんだよね。

 

 

  

鍛え続けないと 箸にも棒にも掛からないことになってしまう。

 

 

  

 

昨日さ

 

 

単願私立で決まって3月いっぱいで卒業していった高校生と立ち話をしたんだよ。

 

 

  

 

  

物理と英語がきっついんだって。

 

 

数学も途中までは良かったけど

やっぱりきっつくなったんだって。

 

 

 

「でも部活は楽しいんでしょ?」って聞いたら あいまいにうなづいてたから何とかなるんだろうけど

 

 

 

 

 

勉強し続ける

鍛え続ける って

 

 

 

ほんと びっくりするほど 難しいんだよね。

 

 

  

 

ぼくが売上の優先順位をグンと下げてまで

 

ストロングスタイルで運営しているには理由があって

 

 

 

高校生を高確率で勉強できるように引っ張っていくには

 

小さい頃から 当たり前の基準を上げ続けないと 難しいんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりさ 関わらせてもらった生徒やご家庭には 右肩上げて進学していってほしいんだよね。

 

もちろん途中 アップダウンはあるけど、中長期のトレンドとして 右肩上がりで 次のステージに進んでいってほしいとおもってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

だって

 

  

 

  

 

高校って

 

 

 

 

 

  

 

 

同じような学力の人が集まるところだからね。