反抗期継続中

 

 

 

 

わずらうとヤバい 死の病なのか

 

 

 

 

だれもが罹る 通過儀礼なのか

 

 

 

 

 

 

 

どうだろう。

 

 

 

 

流行り病と また一味も二味もちがう 

 

 

激辛な人生のスパイス 

 

 

ぼくにはそう思える。

 

 

 

 

 

 

中学2年生と 反抗期について話してたんだけど

 

 

ぼくは 今もまさに反抗期の中にいる気がしてならない。

 

 

  

 

  

これだけ長い間 激辛スパイスにとらわれていると それは最早 性格として固定化するから

 

 

死ぬまでかかっている呪い的な何かな気がしてくる。

 

 

 

  

 

  

少数派でいたいし

  

何かにつけて 反対意見ばかり考えるし

 

口はとんがり 目はつり上がってるし

 

長いものにまかれたくないし

 

自分なりのやり方があると信じて疑わないし

 

人との衝突を避けようとできない

 

 

 

 

 

未だに真っ只中にいる 身近な人間からしたらはた迷惑な中年。

 

 

 

 

  

 

 

そのなおし方が よくわからない。

 

 

  

 

  

 

  

 

 

悩みんでるのか悩んでいないのか 自分でもわからないから

 

もはや悩んでいないんだろうけど

 

 

子どものロールモデルには なり得ない。

 

 

 

 

 

反抗期は 本当にあった方がいいのかどうか

 

とても興味深い問いだな とおもう。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もっといい塾にしたい