高校進学は通過点かピークか

 

 

 

 

 

 

 

新しい世界に進む 中学3年生。

 

 

 

 

大半の人が ここが勉強のピーク。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

あとは定期テストの勉強で四苦八苦。

赤点を回避できるか、平均点とくらべてどうなのか  って世界で3年間を終える。

 

 

 

 

  

 

  

 

さっき 新高1に 中学校の進学先一覧をみせてもらった。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

ことしのすずのきは 大学受験生が7名いて

 

 

 

それはそれは もう すばらしい結果だったから おもう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校はどこでもかわらない。

 

 

 

 

 

 

進学を考えたとき そこは通過点にしかすぎなくて

 

 

 

  

たとえば 東葛の子が 東葛の進度にあわせても

 

 

東大に現役合格することはない。

 

 

 

 

  

なぜなら 現役合格者は8名で

 

 

クラスに1人 いないくらいだから。

 

 

 

 

 

 

 

船橋も 同じ。

 

 

 

 

現役合格者は8名。

 

 

 

  

 

 

  

 

クラスに1名 いるかいないかの確率。

 

 

 

  

 

 

  

 

 

  

 

 

 

東葛 船橋の 普通に あわせては

 

 

東大には進めない。

 

 

 

 

 

 

 

ほかの高校でも 同じこと。

 

 

 

 

 

その学校の普通にあわせても

 

進学先は 入学前に思いえがいていたようにはならない。

 

 

 

 

 

 

 

千葉の 大半の高校生の勉強は

 

ゆるい。

 

 

 

 

 

いま この2月3月のタイミングにピークをもってきてしまっているんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おかげで 指定校推薦は 勝ちやすくていい。

 

 

 

 

 

勉強しさえすれば 望めるんだから。

 

 

そこに 幼少期からの知育とか 才能とか 遺伝とかは必要ない。

 

 

 

  

 

 

ただ やりさえすればいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことをまざまざと感じさせられる 高校3年生たちの学習履歴だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

もったいないんだよ。高校で真ん中くらいにしか勉強をしないんなら

 

そもそも

中学でも勉強する必要がないんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほっといて高校生が勉強するかって??

 

 

 

 

 

  

 

 

  

 

 

高校生が一番 勉強しないから

 

 

 

 

 

 

スマホとかの誘惑もあるけど

 

何より

気づいたときには

難しすぎて

自分で勉強できないんだよ

 

 

 

 

そこまでに テキストの行間を読む力と 優先順位をつける力が 必要なんだよね。